BEASTに独立説浮上?近々、今後の去就が明らかになるか!?独立となればグループ名変更の可能性も…

BEAST ボーイズグループBEAST(ビースト)に独立説が浮上している。

BEAST(ビースト)の所属事務所であるCUBEエンターテイメントの関係者は11日、マスコミに対し、「メンバーの新しい所属事務所の契約について知りえることはないが、まだ契約の話し合い段階であり、決まったことはないと聞いている」と伝えた。

この日、韓国の一部メディアは、BEAST(ビースト)がこの週末、香港、中華圏の事業家A氏と共に新しい所属事務所との契約を締結し、企画会社法人名をBEAST(ビースト)のヒット曲のいずれかに決定したと報じていた。また今後の去就の障害とされていた「BEAST(ビースト)」の商標権問題についてもこれを諦め、グループ名を変更するのではないかといった従来の報道からさらに踏み込んだ具体的な内容を記載した報道を行っていた。

CUBEエンターテイメントは、今年初めに「BEAST」の商標権を特許庁から承認されている。この商標権の存続期間は10年間で、BEAST(ビースト)の名前を使用し活動を行った場合、CUBEエンターテイメントに対し使用料を支払わなければならない。

2009年にデビューしたメンバー、ユン・ドゥジョン、ヨン・ジュニョン、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァン、ソン・ドンウンのBEAST(ビースト)は、10月15日にCUBEエンターテイメントと専属契約が満了した状態。BEAST(ビースト)はCUBEエンターテインメントと7年間の専属契約満了直後から、独立説が浮上し続けているが、メンバーの口から今後の去就について語られたことはなく、今後の行方をファンは固唾を呑んで見守っている状態だ。

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