2PM、SUPER JUNIORキュヒョン、K.will、NCT、BEE SHUFFLE、MCにイトゥク出演『KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016』【取材レポ】全3ページ

KNTVの開局20周年とDATVの開局7周年を記念したK-POPイベント『KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016』が2016年10月1日(土)横浜アリーナにて昼夜2回開催された。夜公演をレポートします!

記念すべきライブのゲストには、初の日本ソロツアーを大成功させた「SUPER JUNIOR- KYUHYUN(キュヒョン)」、アジアNo.1野獣アイドル「2PM」、バラードの貴公子「K.will」、SMエンターテイメントからデビューの超大型新人グループ「NCT」、日韓ボーイズグループ「BEE SHUFFLE」が出演し、華やかなステージで会場を熱狂させた。またMCにはSUPER JUNIORのイトゥクとますだおかだの増田英彦が務めイベントを盛り上げた。

≪BEE SHUFFLE≫KNTV2定刻通りスタートした夜公演のトップバッターは日韓ボーイズグループBEE SHUFFLE。『Boys BEE Ambi SHUFFLE』のイントロが流れると、ステージ中央からゴールドと白を基調とした衣装で大歓声を浴びながら登場!カラフルなペンライトと、いくつものレーザーが照らされる会場の中、元気一杯なパフォーマンスでオープニングを飾った。KNTV3

リーダーのシュウタが「KNTV20周年DATV7周年、Anniversary Live 2016、盛り上がってますか?みなさん、元気な声聞かせてください!」と会場との元気な掛け合いを行い、「日本人2人と韓国人3人の日韓ボーイズグループBEE SHUFFLEです。よろしくお願いします!」と自己紹介へ。
「みなさん、声出す準備出来てますか?聴いてください!」と最後は『LOVE YOUR SMILE』で会場一体となったステージで盛り上げた。KNTV20そこにMCのイトゥクと増田、そして司会の同局アナウンサーの宮本優香が登場。イトゥクは会場を見渡し「皆さんにお会い出来て嬉しいです。今日は楽しむ準備は出来てますよね?」と問いかけると、増田は「今日の僕の相方はイトゥクさんです」に「今日僕が増田さんの相方をします」と返すイトゥク。「閉店ガラガラ!」など、ますだおかだのギャグを連発し息の合ったやりとりで会場を沸かせた。

増田は「今日、岡田さんがいないけど寂しくないですか?」とイトゥクが優しく気遣ってくれたというエピソードを披露し、開局20周年ということで問われたイトゥクは「日本でもこんなに沢山の方々が韓国の文化を楽しんでくれて、こんな大勢の方々が集まってくれて感動です。」と感想を述べた。KNTV35KNTV6BEE SHUFFLEにイトゥクから「韓国メンバーは急に日本で活動してどうでしたか?」と聞かれ、ギュミンは「はじめの頃は寂しかったんですけど、日本で活動していって、優しいファンの方々が応援してくださったので大丈夫でした。ありがとうございます!」とファンに感謝すると、イトゥクは「BEE SHUFFLE、これからも頑張ってほしいです!」とエールを送った。

≪NCT(エヌシーティー)≫KNTV7「続いては僕の弟たちです。この中にも日本人のメンバーが一人います。みなさん沢山の応援お願いします。みんなファイト!NCT!」とイトゥクの紹介で登場したのはSMエンターテイメントの新人グループ“NCT”。ステージ中央から登場すると会場は大歓声に包まれ、NCT Uのデビュー曲『The 7th Sense』を幻想的で独特なパフォーマンスで披露すると、続いてジェヒョン、ドヨン、テイルのボーカルチームによる『WITHOUT YOU』では爽やかな歌声で会場を魅了。KNTV10トークでは唯一日本人メンバーのYUTAを中心に「皆さん楽しんでますか?」「僕たち緊張しとって、いま…関西弁が出ちゃうかも~」と緊張しながらも「この横浜の元気に負けないように挨拶します!」と元気よく挨拶しそれぞれ自己紹介へ。

「NCTを知ってる人、知らない人もいると思うのですが、今日は頑張ってパフォーマンスしてNCTの魅力を見せれたらいいなと思ってますのでよろしくお願いします。カッコいい先輩たちが来てますが、先輩たちに見惚れんといてな~!」と照れ気味に言うと会場から悲鳴が上がった。

他のメンバーも「頑張りますのでよろしくお願いします。」「今日のイベントに来てくれて本当にありがとうございます。」「本当に嬉しいです。頑張ります!」「大好きでーす!」とそれぞれ日本語で挨拶。マイクの調子が悪くなったメンバーには自分たちのマイクを近づけたり、メンバーがトラブルで袖に下がった間にはYUTAが他のメンバーに質問して場を繋いだりと、突然のトラブルにも臨機応変に対応してみせた。KNTV11「NCTはNCT U、そしてNCT127、NCT DREAMと3つグループで韓国で活動してます。」と紹介し、次はNCT127による『Once Again』、そして最後の『Fire Truck』では、真っ赤な炎が燃えるスクリーンの前でアクロバットやパワフルなパフォーマンスで新人とは思えぬ強烈な印象を残した。KNTV37

再びイトゥクと増田が登場。イトゥクが「僕たちの合言葉があります!」「私たちはスーパージュニアです、私たちはELFエルフ(ファンクラブ名)です。」というファンとの掛け合いを披露すると増田もやってみたいと苦戦するものの最後は何とか成功。KNTV38「韓国はバラエティやドラマが沢山放送されていますが、日本でもみなさんが一緒に楽しんでくださるのがとても嬉しいです。」とコメントするイトゥクに増田が「イトゥクさんはどんなドラマが好きですか?」と質問。「『彼女はきれいだった』を観ました。SUPER JUNIOR のメンバーのシウォンさんが撮影しました」とメンバーが出演したドラマを嬉しそうに紹介した。KNTV18VTR映像では春のイベントでともにMCをやったKARAのク・ハラから応援メッセージが流れ、20周年を迎えこれまで放送された韓国ドラマを一挙紹介。歴代のヒットドラマが紹介されるたびに観客からは歓声が漏れた。そして韓国ドラマには欠かせないOSTの貴公子K.willのステージへ。

取材レポ2ページ目に続く

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