映画「仁川上陸作戦」、イ・ボムスが強烈な存在感放つ!なんと役作りの為に7kg増量

映画「仁川上陸大作戦」イ・ボムス
イ・ジョンジェ、イ・ボムス、リーアム・ニーソンの共演で話題を集めている2016年の話題作「仁川上陸作戦」(監督:イ・ジェハン)で北朝鮮軍の仁川地区防御司令官リム・ゲジン役を演じたイ・ボムスが強烈な存在感を見せる。

映画「仁川上陸作戦」は、成功確率5,000分の1と言われた戦争の歴史を変えた「仁川上陸作戦」を成功させるために、すべてをかけた隠された英雄たちの物語を描いた戦争アクション超大作だ。

ジャンルと役柄を選ばない実力派俳優であり、最近ではKBSの人気バラエティ番組「スーパーマンが帰ってきた」で、子煩悩なパパぶりを見せて視聴者の心を鷲掴みにした俳優イ・ボムスが、同作ではリム・ゲジン役で冷酷かつ強烈なカリスマを披露する。リム・ゲジンは、仁川地域を掌握した北朝鮮軍の防御司令官で徹底した冷徹な判断力と、優れた戦略戦術を持つ人物だ。

イ・ボムス

今回の役作りのためにイ・ボムスは、体重を7kg増量し、撮影2ヶ月前から、北朝鮮の方言とロシア語を練習するなどの努力を重ねた。その結果、仁川を掌握した北朝鮮の司令官の力強いカリスマと冷徹な姿を完全に演じきった。また膝の怪我にもかかわらず、アクションシーンを通じて作品と自身の演じる役柄に熱い情熱を注いだという。

イ・ボムスは、「作品ごとに新しい表現と試みをしようとしてきたため、リム・ゲジン役を引き受けた時、かなり悩んだ。以前に演じた悪役キャラクターと差別化した、巧妙ながらも心の中をうかがい知ることができない人物として描いてみようと思った。作品の緊張感を導く悪役を(私のことを)信じて任せてくれた監督のおかげもあって、演技でまたひとつ十分に試すことができた」と今回の役を演じる上で深く悩みながらこなしていったことを明らかにした。

イ・ジョンジェ、イ・ボムス、リーアム・ニーソンが主演する映画「仁川上陸作戦」は、7月に韓国で公開予定で大きな期待を集めている。

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