JYJユチョンの法律代理人が告訴状を提出、その内容と今後の計画は・・・?

  • 2016/6/21
  • 記事内に商品プロモーションを含む場合があります

JYJのメンバー、ユチョンの法律代理を務める法務法人セジョンの関係者が、20日午後、ソウル・江南(カンナム)警察署に出頭して、告訴状を提出した。

この日の午後1時頃、江南(カンナム)警察署に到着したユチョンの関係者は、殺到したマスコミに訴状の詳細内容と今後の計画について問われるも、一切語ることなく固く口を閉じ、足早にロビーを出ていった。

警察は、調査のために12人の専門チームを組んでいる。先週、警察は事件当時、ユチョンと酒の席を共にした同席者について調査した。また、最初の原告が提出した証拠品から検出された男性のDNAがユチョンのものであることを確認するために、ユチョンを召喚する予定であることが伝えられている。

ユチョンは、現在まで合計4人の女性に訴えられたが(※1人目は訴えを取り下げた状態)、所属事務所はプレスリリールを通じて疑いが認められた場合には芸能界を引退するとして公式にこれら容疑を全面否定している。また今後の警察の調査に誠実に取り組み、無罪を証明するという立場を明らかにしており、さらに告訴人らを誣告、脅迫などの容疑で逆控訴し、疑惑を晴らすとの立場を明らかにしていた。
逆告訴はこれまでにユチョン側が受けた提訴による被害以外にも、続く告訴への抑止力の意味合いもあるものと見られている。

現在ユチョンは、ソウル・江南(カンナム)区庁で社会服務要員として勤務しており、最初の提訴以来、マネージャーの警護を受け、通常勤務を行っている。

関連記事