ドラマ「リメンバー」、旧正月連休中にも水木ドラマ視聴率1位に!!

  • 2016/2/13
  • 記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ドラマ「リメンバー」

写真:SBS水木ドラマ「リメンバー – 息子の戦争」

SBSの水・木ドラマ「リメンバー – 息子の戦争」(以下「リメンバー」)が旧正月の連休中にも水・木ドラマ視聴率1位を記録し、人気を集めた。

視聴率調査会社ニールセン・コリアの11日の発表によると、10日夜に韓国で放送されたドラマ「リメンバー」17話は、全国基準16.3%の視聴率を記録した。

これは4日放送分が記録した視聴率17%より若干下落した数値ではあるものの、この日放送された地上波3社の水・木ドラマの中では最も高い視聴率となった。「リメンバー」は、ドラマ放送終了を控え、痛快な復讐劇のピークに向け視聴者の心をガッチリと掴んでいる。

この日の放送話では、ソ・ジヌ(ユ・スンホ)がパク・ドンホ(パク・ソンウン)の弁護を引き受けることになる姿が描かれた。

ドラマ「リメンバー」と同時間帯のライバル作品であるKBS2TVの水・木ドラマ「商売の神 – 客主2015」38話は10.4%の視聴率を記録し、4日に放送された37話の視聴率11.4%に比べて1.0%下落した。また、MBCの水・木ドラマ「もう一度ハッピーエンディング」7話は5.8%の視聴率を記録し、4日に放送された6話の視聴率6.8%に比べて1.0%下落した。

関連記事