映画「兄思い」、韓国金融委員会に前売り券売りつけ疑惑浮上・・・?!

映画「兄思い」
韓国の金融委員会が、映画「兄思い」(監督:イ・ハン)の前売券を金融会社に売りつけたという論議が浮上し論議になっている。

24日、韓国の金融委員会は、報道資料を通じて、映画「兄思い」の前売券を金融会社に売りつけたという論議に対し、「事実ではない」と釈明した。

韓国の金融委員会は、「『兄思い』の主演であるイム・シワン氏は、昨年8月にフィンテック(Fintech:金融と技術が結合したサービス)広報大使に任命された後、対価なしに広報を撮影して報道機関に寄稿するなど、フィンテック育成と金融改革推進のために積極的に活動した」とし、「イム・シワン氏が映画の撮影で忙しい中でもフィンテックプロモーションに積極的に参加しながら、『兄思い』という映画に出演するという事実を知った。このため『兄思い』を応援しようという共感があった」と背景を伝えた。

そして「一部の金融会社もイム・シワン氏に感謝と応援の気持ちを表したいと思い、映画のチケットを購入して現場の従業員に配るなど、従業員の福利厚生として活用したと聞いている。組織的に押し売りや割り当てといった行為は全くなかった」と疑惑を否定した。

これに先立ち、24日午後、韓国の金融委員会が、銀行や保険・証券会社に映画「兄思い」の前売り券を最小3,000枚から最大1万7,000枚まで買ってほしいと有線上で協力要請をしたという疑惑が浮上し、ネット上でイシュー化していた。

一方、映画「兄思い」は、公開初の週末に39万8,355人の観客を動員し、ボックスオフィス2位を記録した。これにより累積観客動員数は50万1,686人となった。

 

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