映画「内部者たち」ディレクターズカット版、観客動員数100万人突破!

映画「内部者たちザ・オリジナル」

映画「内部者たち:ザ・オリジナル」(監督:オ・ミンホ)がディレクターズカット版として初めて100万観客を突破した。

6日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの集計によると、「内部者たち:ザ・オリジナル」は、公開6日目で累積観客動員数100万人を記録した。

これに先立って「内部者たち:ザ・オリジナル」は、公開3日目で歴代監督&ディレクターズカット版の最高興行作だった「私のオオカミ少年 – 拡張版」を超えた。

イ・ビョンホン&チョ・スンウ&ペク・ユンシクの写真

同作の主役であるイ・ビョンホン、チョ・スンウ、ペク・ユンシクは、指で数字の1と0を作って100万人の観客突破を祝う記念ショットを公開した。イ・ビョンホンは、「2015年に続いて2016年に『内部者たち:ザ・オリジナル』に会うことが出来て嬉しいです」と、チョ・スンウは、「映画を愛してくださった皆さんに心から感謝の言葉を伝えたいです」と100万人突破記念のコメントを伝えた。そしてペク・ユンシクも「良くなった2016年を期待して、新年に福が沢山くるように願います」と新年の挨拶をした。

映画「内部者たち」は、ユン・テホ作家の作品を原作としており、復讐を計画する政治界のチンピラ アン・サング(イ・ビョンホン)、検察の特殊部ウ・ジャンフン(チョ・スンウ)、影響力のある新聞の論説委員イ・ガンヒ(ペク・ユンシク)の義理と裏切りを描く。「内部者たち:ザ・オリジナル」は、ディレクターズカット版史上最長の分量である50分が追加された3時間バージョンだ。

一方、同日の興行記録は「ヒマラヤ」が、8万6,105人の観客を動員し(累積655万4,115人)ボックスオフィス1位になった。「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」は7万3,679人(累積83万4,380人)で3位に、「モンスター・ホテル2」は3万5,774人(累積134万4,372人)で4位を記録した。

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