パク・ユチョン、ヒョンビン、パク・シフほか 韓流スターと韓国映画の魅力を語る!「韓流アフタヌーン~岩井志麻子のイイオトコ図鑑」開催!

海露

ユーロライブで2016年2月5日(金)から隔月開催決定!
韓国映画ファン、志麻子ファン待望の新シリーズ
「韓流アフタヌーン~岩井志麻子のイイオトコ図鑑」

韓流スターと韓国映画の魅力を志麻子が語る!
自他ともに認める韓国ツウとして知られる作家の岩井志麻子と韓国おたくのナビゲーターShinoが、おすすめの韓流スターの秀作映画を題材に、あれこれとぶっちゃけて語り合うトークイベント、「韓流アフタヌーン~岩井志麻子のイイオトコ図鑑」がスタートします。韓国映画を俳優たちで斬る“志麻子+イイオトコ”という生コラボレーション!で、「5時に夢中!」でおなじみの志麻子節と、たくさんのオトコを見てきた観察眼で人気韓流スターの魅力を楽しく解説します。会場の皆様を快楽と爆笑に誘うこと必至の新シリーズはパク・ユチョン(JYJ)、ヒョンビン、パク・シフ作品の上映を皮切りに今後も韓流スターが続々登場の予定です。

岩井志麻子さんからのメッセージ
韓国男に関して、私はいわゆる食通やグルメ、美食家ではないと思う。いや、自分ではそのつもりでいても、世間がそう見ないからだ。だからといってゲテモノ好きだなんて、人からはいわれても自分からは名乗ったことはない。大食漢といういい方にも、意外と偏食家といういわれ方にも、抵抗はある。私にとって韓国男はホッと一息の3時のおやつ、ゆっくり楽しむ食後のデザートではない。毎日の活力たる主食なので、ものすごく凝った料理法や高価な素材は求めずとも、体にも心にもいいものは選んでいるつもりだ。しかしテレビや映画でしか見られないスター、アイドルの韓国男は、特別な嗜好品。主食にもデザートにもできないが、非日常を味わわせてくれつつ特別な美味と栄養分も与えてくれる。取りすぎると、ちょっと熱が出たりお腹こわしたりする危うさもある。
再び皆様とそんな美味しい韓国映画を味わえる機会をいただき、今から舌なめずりしている。韓国イケメンでお腹いっぱいになった皆様に、その後の私のトークがちょっとした箸休めになればいいなと願っております。

☆岩井志麻子プロフィール
1964年、岡山県生まれ。『ぼっけえ、きょうてえ』(角川書店刊)で第6回 日本ホラー小説大賞、2000年には同作品で第13回 山本周五郎賞。第2回 婦人公論文芸賞を受賞した『チャイ・コイ』(中央公論新社刊)は2013年12月に川島なお美主演で映画公開。『5時に夢中! 』(東京MXテレビほか )木曜レギュラー出演。また映画「地獄でなぜ悪い」をはじめ近年は強烈なキャラクターを活かした映像出演など幅広いジャンルで活動中。近著に「魔性の女に「美女」はいない」(小学館)「現代百物語 彼岸」(角川ホラー文庫)ほか。

☆ナビゲーター/Shinoプロフィール
2004年に映画フリー雑誌・ステナイデを創刊。編集長でありながら自ら映画コメントを執筆。2013年からはWEB、ラブ・シネマにて映画ファンに映画情報を届けている。また公私ともに韓国おたくと言われるほどの韓国ファンでもある。

パク・ユチョン
2月5日(金)海にかかる霧
不況にあえぐ漁村。6人の乗組員を乗せたチョンジン号は、今日も一発逆転の大漁を狙って出航するが叶わない。切羽詰まった船長は、中国からの不法移民の密入国を手伝う、という闇ルートの仕事を引き受けてしまう。沖合で密航船と合流し密航者たちを乗り換えさせて陸に運ぶ。容易く思えた計画は、海上警察の調査、悪天候に阻まれ、思いもよらない事態に陥り、乗組員たちの狂気に満ちた航海へと変貌していくのだった…。パク・ユチョンが新人賞を総なめ! 『殺人の追憶』のスタッフが送る、実力派俳優による、最高のアンサンブル。
監督:シム・ソンボ 脚本:ジム・ソンボ、ポン・ジュノ 出演:キム・ユンスク、パク・ユチョン、ハン・イェリほか
2014年 111分 配給:ツイン
ヒョンビン
4月15日(金)王の涙―イ・サンの決断―
朝鮮の歴史の中でも名君として名高い李朝第22代王イ・サンは、幼くして父を殺され25歳で祖父から王位を継承したが、宮廷内の権力争いが激化し策謀渦巻くなか命の危険を感じている。そんななか、容赦なき刺客が王に襲いかかった…。史実に残されながら、いまだ謎とされている王暗殺計画。この重大な歴史的大事件を資料に裏打ちされた想像力を駆使して初めて映像化。除隊後復帰第一作のヒョンビンが、現代のリーダー像にも通じる王イ・サンを名演。人間性を浮かび上がらせる演出も秀逸なドラマティック・エンターテインメント大作
監督:イ・ジェギュ 脚本:チョ・ソンヒョン  出演:ヒョンビン、チョン・ジェヨン、チョ・ジョンソクほか
2014年 137分 PG12 配給:ツイン
パク・シフ
6月17日(金)殺人の告白
1990年、女性ばかりを狙う連続殺人事件が発生し、世間を震撼させた。警察の必死な捜査にもかかわらず15年後未解決のまま時効を迎えたその2年後、法的に無罪となった殺人犯が公衆の面前に堂々と姿を見せ謝罪し全てを告白する。この衝撃的な行為が、新たな大波乱を招き、再び世の中を震撼させることとなる…。時効が過ぎた後に新たな事件が始まるという二重構造。誰も予測できなかった大ドンデン返し。甘いTVドラマで女心をわしづかみにしたパク・シフが、これまでの自身のイメージを大きく変えてスクリーンデビュー!
監督・脚本:チョン・ビョンギル  出演:パク・シフ、チョン・ジェヨン、キム・ヨンエほか
2012年 119分 配給:ツイン
【公演概要】
会場:ユーロライブ
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F(渋谷駅下車 Bunkamura前交差点左折。)
時間:いずれの日程も開場13:00  開演13:30(映画上映後トーク。終了予定時刻16:50)
当日料金:一般2,500円/学生1,700円/高校生1,000円/会員2,200円
前売券:一般:2,300円/会員2,000円(学生・高校生は当日券のみ)

全自由席(178席)/券面記載の整理番号順に入場
□会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員 □当日券は開演1時間前から販売。
[取扱い]ユーロスペース(同ビル3階)〇窓口販売12:00~20:00
〇WEB販売 http://eurolive.jp
〇電話予約(平日10:00~18:00)0120-240-540(カンフェティチケットセンター

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