チャン・グンソク、”分かち合い教授”で母校の大学で特別講演!

チャン・グンソクの写真
俳優チャン・グンソクがファンのために特別な講演を行った。

韓国の大学で初となる「分かち合い教授」に委嘱されたチャン・グンソクは、母校である漢陽(ハニャン)大学の学生の熱いラブコールを受け講演を行い、話題を集めた。

19日、漢陽(ハニャン)大学には、チャン・グンソクの講演を聞きに来たファンや学生ら約250人が集まった。チャン・グンソクは、聴衆のためにコーヒー、お茶、お餅、プレゼントなどを用意した。講壇に立ったチャン・グンソクは、自分の寄付哲学、分かち合いにたいする率直な考えを伝え、話を聞いている人々の心を魅了した。

一方、チャン・グンソクと同様に「分かち合い」の活動を行ってきたチャン・グンソクのファンは、年末を前にチャン・グンソクの母校である漢陽(ハニャン)大学に3千万ウォンを寄付した。

チャン・グンソクの関係者は、「公演やファンミーティングではなく、講演を通してファンと出会ったことで、さらに意味深い場となったようだ。今後も社会のお手本となるような良い行いを共にできるアーティストとファンであってほしい」とコメントした。

チャン・グンソクは、ケーブルチャンネルMnetのオーディション番組「プロデュース101」で国民のプロデューサーを代わって、練習生に対してミッションを伝え、投票結果を発表する代表として活動する予定だ。新番組「プロデュース101」は、来年1月中旬から韓国で放送がスタートする。

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