VIXX 2ndシングル発売記念SPECIAL STAGE ~びょるびっつ祭り~ 取材レポート!

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韓国の6人組ボーイズグループVIXXが、9月11日に東京国際フォーラム ホールAにて「VIXX 2ndシングル発売記念 SPECICAL STAGE ~びょるびっつ祭り~」を開催した。

ステージ中央のスクリーンに映像が流れ始めると会場のSTARLIGHT (VIXXのファン)は一斉に立ち上がり、映像で各メンバーが登場すると「かわいい!」などと歓声をあげた。
1曲目の「Error –Japanese Ver.-」でBlack&Goldの衣装を着たメンバーが登場すると会場ではさらに大きくなった歓声とSTARLIGHTの大きな掛け声が曲に合わせて響き渡った。
1回目の続くトークでは、「みなさん、僕たちに会いたかったですか?僕たちもSTARLIGHTに会いたかったです。今日はかっこいいステージをお見せします!」「今日は天気が良いですね。良かったですね、そうでしょ?(Nは雨男で有名)みなさん、今日の舞台を期待して下さい。」「びょるびっつ祭り、ほんとにいっぱい集まってくれましたね。今日も一緒に楽しい時間を過ごしましょう。」などとメンバーからの挨拶に続き、VIXXSTAGRAMと名付けられたコーナーで、メンバーそれぞれの写真を見ながら近況報告をした。

KEN (ミュージカルCHESS出演時の写真)「この写真なのですが、ミュージカルCHESSの千秋楽を終えまして、あまりにも早く終わってしまった、そんな気持ちから悲しくなってしまったので泣いている表情で写真を撮ってみました。」
(VIXX初のユニットLR応援の写真)「これは、LRがとっても素晴らしかったのでファンの気持ちになって撮ってみました。」

LEO (甥のミンユル君の写真)「僕の甥っ子のミンユルです。お利口です!」と少し照れながらもとても可愛がっている様子がうかがえた。

(大阪で串カツを食べた時の写真。)「この写真は大阪です。僕たちが大阪で夕ごはんを食べに行った時の写真です。

N (「ジャングルの法則」出演時の写真) 「これはジャングルの写真です。でも大丈夫でしょ?かわいい?」

(東京タワーの写真) 「この写真は、東京タワーです。みなさん、ここも本当に怖かったですよなぜなら、(ガラス張りの足元から下が)全部見えるからほんとに怖かったよ。」

HONGBIN (音楽番組のMCの写真) 「これは僕がMCをしているときの写真です。この洋服なのですが、シースルーなのです。」と言うと、会場からは「きゃー!」と言う叫び声が聞こえた。
(「Can’t say」MV撮影時の写真) 「これは、みなさんももうご覧になったかと思いますが、「Can’t say」のミュージックビデオを撮った時の写真です。屋外で撮ったので、とてもかっこよく出来上がったのです。それで、アップしてみたのですが、みなさん、ご覧になりましたよね?ミュージックビデオ。」

HYUK (映画出演時の写真) 「これは僕が出演しました、「捕まえたら生きる」の撮影が終わった後に打ち上げをしたのですけれでも、その時に先輩達と一緒に撮った写真です。」
(ジムでのトレーニングの写真) 「ジムでとい運動をしているときの姿です。僕が一生懸命運動をしてお兄さん(VIXXのメンバー)たちを守ってあげようかな、って。」と頼もしい一面を見せたマンネ。

RAVI (LR活動時の写真) 「これはですね、LRのミュージックビデオを撮っているときの、LRの活動をしているときの写真なのですが・・・やはり僕RAVIの近況の話をするときにはこのLRの活動を欠かすことはできないな、と思ってこの写真を持ってきました。」
(びょるびっつ祭り大阪公演の楽屋で、カーテンにくるまっている写真) 「これはですね、大阪公演の楽屋で撮った写真です。中は何も着ていないです。」と聞くと、会場からは「ギャー!!」「キャー!!」と言う叫び声が沸き起こったが、「実はあの中は(着ていた衣装を指し)、これと同じ衣装を着ていて、少し面白く撮ってみました。」と続けたRAVI。
そして、写真の紹介が終わるとNは「このVIXXTAGRAMは今後も継続してアップデートされていきますので、どうぞみなさん、これからもチェックしてみてください。」語った。

2回目のトークはLEO、KEN、HONGBIN (LEOチーム)とN、RAVI、HYUK (Nチーム)
の3人ずつの2チームに分かれ、以心伝心ゲームを行った。スクリーンに出るお題をみて各チーム3人が同じポーズをすれば正解、というゲーム。

それぞれ6個ずつのお題をこなした結果、この以心伝心ゲームではLEO、KEN、HONGBINチームが勝ち、負けたN、RAVI、HYUKチームが罰ゲームをすることになった。
罰ゲームは不正解が多く敗因となったリーダーのNがマンネのHYUKに丸投げし、HYUKはお得意のキン肉マンのカルビ丼の歌を振り付きの日本語で披露した。HYUK本人はこれを気に入っている様子で「いつかみなさんにお見せするつもりでした!」と楽しげに披露していた。

以心伝心ゲームの後は、スローテンポの日本語の曲「青春だって」「Love Letter -Japanese Ver.-」を歌い、そして、9月9日に発売された、VIXX初の完全日本オリジナル楽曲となる「Can’t say」のイントロ映像が流れると、STARLIGHTたちからはため息や歓声が漏れた。
今までのVIXXの楽曲とは違う、少しせつない恋心がストーリーのミディアムテンポな曲を披露した。
今回のMV (https://www.youtube.com/watch?v=mpG0rnqjhGg MV short ver.)はVIXX初となる屋外でのパフォーマンス。
そして、これまでの“コンセプチュアルアイドル”として「Error」でのサイボーグやヴァンパイア、呪いの人形などの楽曲に合わせて様々なビジュアルを披露してきたVIXXとは異なり、彼らの等身大でナチュラルな6人の姿を見せている。

この日最後のトークでは、新曲「Can’t say」について語ったメンバーたち。
「みなさん、9月9日に発売された新曲「Can’t say」のステージをご覧いただきましたが、いかがでしたか?」という問いかけに、会場から「最高!」「すごくいい!!」という声に、Nは嬉しそうな様子を見せた。そしてRAVIは「VIXXの日本における2ndシングルがリリースされ、とても嬉しく思っています。」と語り、「この「Can’t say」という曲ですが、今まで僕たちVIXXが見せていた曲やステージとは少し違った曲です。この曲の中には非常に抒情的な部分と明るい部分、そういったものが両方混合されていて、ほんとに新しい僕たちの姿を見せるように感じます。」と続けた。

KEN「それからミュージックビデオですが、僕たちが今まで撮っていたミュージックビデオとは違っていて、屋外で撮っているのです。それからもうひとつ、僕たちが日ごろ撮っていたミュージックビデオのコンセプトは強いイメージだったのですが、それとは違っているのです。」と語った。
そして、「ミュージックビデオでのエピソードは何かありましたか?ヒョギさん?」とメンバーにミュージックビデオ撮影時のエピソードをたずねる。

HYUK「いまお話しした通り、僕たち屋外で撮ったじゃないですか?屋外で撮っていたので、照明をたきますよね?そうすると夜には特にたくさんの虫が集まってくるのです。あるときRAVIさんがとても一生懸命ダンスを踊っていて、ほんとに一生懸命練習しているな、と思っていたのですが、良く見ていたら、虫を追い払っていました。」と裏話を披露。

LEO「僕は、この2ndシングルの曲がとても素敵なので、とても楽しくレコーディングすることができました。」と語ると、会場からは拍手が起こる。

N 「(「Can’t say」を初めて聞いた時) 僕は、日本のSTAR(スペースツメ)LIGHTのみなさんに真っ先に聴かせたいな、と思いました。そしてもうひとつ、ほんとに一刻も早くステージに立ちたいと思いました。」
また、HONGBINGが「僕はもともとバンドサウンドが好きなのです。この曲はベースになっているのがバンドサウンドじゃないですか。聴いたときにすごくいいなと思いましたし、とにかく一刻も早くみなさんに聴かせたいな、と思いました。」などと、それぞれの新曲に対する想いを語った。

そしてこの公演最後の締めとして、メンバーからの挨拶が続く。

RAVI 「今日「Can’t say」を初めてお見せしましたが、みなさんに気に入ってもらえたら嬉しいです。帰り道でまた「Can’t say」を聞いてください。今日はみなさんのおかげで楽しかったです。ありがとうございます。」

HONGBIN 「みなさんがたくさん愛してくれたおかげで、「Can’t say」を出すことができました。たくさん聴いてください。これからも、たくさん会いましょう。ありがとうございます。」

KEN 「びょるぴ、いつも会いたい日本のSTARLIGHT!今日も愛らしくて可愛いですね。VIXXが遠くにいても、いつも愛してくれてありがとうございます。そして、一緒に過ごす思い出をひとつひとつ作っていきましょう。愛してる~。」

LEO 「いつもありがとうございます。ずっと一緒にいよう。今日は本当にありがとうございます。」

HYUK 「今日は楽しかったですか?僕も本当に楽しかったです。今日のこの時間は、みなさんにとって、楽しい思い出になったら嬉しいです。これからもみなさんの愛にお返しできるVIXXになります。ありがとうございます。」
とSTARLIGHTに向けてメッセージを語った。
最後にNは、「みなさん、僕はいつも話しますけど、心からこう思っています。みなさんのおかげで僕は本当に幸せな人です。僕もみなさんのためにいつも歌いますから、みなさんも僕と一緒に、そして僕のそばにいてください。」と述べた。

この後最後の2曲、そしてアンコールでは各メンバーがステージの端まで歩き、ファンサービスを行った。

アンコールが終わり、ステージ中央のスクリーンにはメンバーそれぞれがSTARLIGHTに向けて、深い感謝の気持ちと、強い想いを込めたビデオメッセージが流れた。最後には「Can’t say」のMVが流れ、今回の「VIXX 2ndシングル発売記念SPECIAL STAGE ~びょるびっつ祭り~」が幕を閉じた。

公演の回数を重ねるごとに彼らの日本語力も上達し、時々入る通訳の日本語を聞いてすぐに覚えて使うという場面も見られた。
今回の2時間弱の公演は、メンバー達もリラックスし楽しんでいる様子が伝わり、あっと言う間に過ぎていった。

取材日:2015年9月11日(金)

VIXXびょるびっつ祭り3

VIXXびょるびっつ祭り4

VIXXびょるびっつ祭り2

【SET LIST】
M1. Error -Japanese Ver.-
M2. 奇跡 (Eternity)
M3. 呪いの人形

M4. 暗闇を照らせ
M5. 傷つく準備ができてる

M6. 青春だって (日本語曲 1st シングル カップリング)
M7. Love Letter –Japanese Ver.-

M8. Can’t say (9/9発売 2ndシングル リード曲)

M9. 別れの公式
M10. 今日からキミは僕のもの
-アンコール-
M11. My Light

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