BIGBANGの弟​分グループ”iKON (アイコン)”、熱狂の韓国初ライブ!そし​て2016年1月日本デビュー&2月アリー​ナツアー決定!

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韓国YG ENTERTAINMENTが放つ、BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)。

iKONは、YG ENTERTAINMENTが企画したサバイバルTV番組「WIN:Who Is Next」(2013年放送)、「MIX & MATCH」(2014年放送)より輩出された、B.I(ビーアイ) [リーダー・RAP/18歳]、JIN HWAN(ジナン) [VOCAL/21歳]、BOBBY(バビー) [RAP/19歳]、YUN HYEONG(ユニョン) [VOCAL/20歳]、JU-NE(ジュネ) [VOCAL/18歳]、DONG HYUK(ドンヒョク) [VOCAL/18歳]、CHAN WOO(チャヌ) [VOCAL/17歳]で構成された平均年齢19歳の7人組ボーイズグループ。

グループのメンバーを選出するため前述の番組「MIX & MATCH」の企画として韓国・日本・中国で行われた2014年のファンミーティングでは、日本のイベント会場となった大阪・堂島リバーフォーラムのキャパシティが約2,000人であるにも関わらず約4万件のチケットオーダーが殺到。デビュー前の新人グループとは思えない、日本国内における異常なまでの人気や高い注目度を証明した。

その後、昨年のBIGBANG日本5大ドームツアー【BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 “X”】で全公演のオープニングアクトを務め、約74万人にその抜群のパフォーマンス力とグループの結束力をアピール。

YG ENTERTAINMENTが送る新たなモンスターグループとして、韓国・日本はもちろん全世界からその活躍に期待が寄せられている。

韓国本国においては、正式デビュー前の9月15日(火)にWARM-UP SINGLEとしてリリースされた「MY TYPE」が各配信チャートおよび音楽番組1位を獲得。ファンの熱烈な支持を受け、出演も行わずに音楽番組SBS「人気歌謡」・MBC「音楽中心」で「MY TYPE」が1位となり、注目度の高さを伺わせた。

そして正式デビュー作品となる10月1日(木)リリースのDEBUT HALF ALBUM『WELCOME BACK』は、リリースと同時に韓国各配信サイトで1位を獲得。さらには香港、インドネシア、ラオス、マカオ、マレーシア、パナマ、ペルー、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムといった11ヶ国のiTunesアルバムランキング1位を記録し、新人として異例の好成績をおさめた。

この韓国デビュー作は、日本では『WELCOME BACK -KR DEBUT HALF ALBUM-』として10月7日(水)に配信限定リリースされることが決定している。

さらに、昨年の【BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 “X”】オープニングアクト以来となる、【iKON FAN MEETING 2015 IN JAPAN ~iKONTACT~】も決定しており、10月10日(土)より全国5会場12公演で2万6千600人動員という規模で日本のファンの前に戻ってくる予定だ。

これは日本はもちろん韓国でのデビューについてもアナウンスがされる以前にチケットが発売されていたもので、動員数をはるかに凌駕する約20万件のチケット応募が殺到。ここ日本においても注目度の高さは折り紙つきだ。

そんな日を追うごとに加熱するiKONフィーバーの中、10月3日(土)、ファンが待ちに待ったiKONのデビューライブ【iKON DEBUT CONCERT “SHOWTIME” WITH NAVER V】が韓国・オリンピック公園体操競技場で行われた。

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デビューライブとしては異例となるチケット予約開始と共に即完売となり、1万3千人を動員した会場は開始前からメンバーの登場を待ちわびるファンの熱気に包まれた。

会場が暗転し、メンバーのこれまでの軌跡を描いた映像がステージ上のスクリーンに映し出され、待っていたファンの気持ちが最高潮に達した演出の中いよいよメンバーが登場。

DEBUT HALF ALBUM『WELCOM BACK』の1曲目「WELCOM BACK」でいよいよライブがスタート!ステージ中央のスクリーンが開きメンバーがバスに乗って登場。デビューを待ちに待ったファンの大歓声に迎えられ1曲目から早くも会場のボルテージは最高潮に達した。

そして、デビュー前人気サバイバル番組内でiKONの前身グループTEAM Bとして作られた「SINOSIJAK」や、BOBBYが王者に輝いた韓国の人気ラップバトル番組「SHOW ME THE MONEY 3」でのソロ曲等も披露。さらには事務所の大先輩であるEPIK HIGHやJINUSEANがライブに駆けつけコラボステージを展開し大いにライブを盛り上げた。ライブの途中では、ファンをステージに上げ、今回のステージのイメージであるもバスケットボールをモチーフにしたイベントを行い、ファンと楽しめる演出も盛り込まれていた。

iKONオリジナル楽曲、TEAM Bの楽曲、ソロステージなどファンを楽しませる内容のデビューコンサートは、あまりの観客の熱狂ぶりに途中15分程会場整理のためライブが中断する程。

さらにライブ終盤、自身の成長や夢にかける決意を歌った楽曲「CLIMAX」を披露した直後に感極まり涙を見せる一幕も。その後のMCでは涙を見せながらも、メンバーそれぞれが「このデビューライブを迎えられた事をファンや家族、スタッフに感謝し、ファンの皆さんに感動を与えるつもりでしたが、逆に自分たちが多くの感動をもらって思わず泣いてしまいました。悲しみの涙ではなく、こういった幸せの涙を流していければ」とメッセージを伝えた。

デビューまでに2年を費やし、様々な逆境や経験を詰み、人気サバイバル番組内で数々のステージをこなしてきた彼らのデビューライブは新人とは思えない完成度の高さを会場のファンに見せ、ますますこれからの活躍を期待させる内容であった。

そして同日、2016年1月日本デビューアルバム発売、そして2月アリーナツアー開催という、日本での活動も発表となった。

10月のファンミーティングが前述の通り2万6千600人の動員に対して約20万件のチケット応募があり、iKONのパフォーマンスを心待ちにしているファンが大勢いる事を受け、iKON初の日本ツアー【iKON JAPAN TOUR 2016】は、日本武道館2daysを含む全3都市9公演で9万5千人動員の大規模アリーナツアーとなる模様。

1月リリースの日本デビューアルバムの作品内容詳細に関しては続報を待ちたいが、韓国のみならず世界中から注目を浴びているiKONの日本オリジナルデビューアルバムへの期待は、韓国でのデビュープランが発表されてから、既に日本のファンの間で関心の的となっていた。それだけに今回早いタイミングで日本デビューが発表された事は、ファンにとって非常に嬉しいサプライズとなった。

1月に日本デビュー、そして2月には初のアリーナツアーと日本全国にその名前を轟かせ、2016年はiKONイヤーとなる事は間違いないだろう。

■iKON 2016年アリーナツアー情報
iKON初のジャパンツアーにして、日本武道館を含む全3都市9公演で9万5千人動員のアリーナツアー開催決定!!
【iKON JAPAN TOUR 2016】
・2月11日(木・祝) 福岡 福岡国際センター (2回公演)
①12:00開場/13:00開演 ②16:00開場/17:00開演
・2月15日(月) 東京 日本武道館
17:30開場/18:30開演
・2月16日(火) 東京 日本武道館 (2回公演)
①13:00開場/14:00開演 ②17:30開場/18:30開演
・2月20日(土) 兵庫 神戸ワールド記念ホール (2回公演)
①13:00開場/14:00開演 ②17:00開場/18:00開演
・2月21日(日) 兵庫 神戸ワールド記念ホール (2回公演)
①12:00開場/13:00開演 ②16:00開場/17:00開演

■iKONファンミーティング情報
【iKON FAN MEETING 2015 IN JAPAN ~iKONTACT~】
・10月10日(土) 【東京】 豊洲PIT (2回公演)
(1)14:00開場/15:00開演 (2)18:00開場/19:00開演
・10月14日(水) 【愛知】 ZEPP NAGOYA (2回公演)
(1)14:00開場/15:00開演 (2)18:00開場/19:00開演
・10月16日(金) 【福岡】 ZEPP FUKUOKA (2回公演)
(1)14:00開場/15:00開演 (2)18:00開場/19:00開演
・10月24日(土)、25日(日) 【大阪】 なんばHatch (各日2回公演)
24日→(1)13:00開場/14:00開演 (2)17:00開場/18:00開演、
25日→(1)12:00開場/13:00開演 (2)16:00開場/17:00開演
・10月27日(火)【東京】ZEPP TOKYO (2回公演)
(1)14:00開場/15:00開演 (2)18:00開場/19:00開演

■iKON OFFICIAL HOME PAGE
http://ygex.jp/ikon/

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