キム・ヒョンジュン(SS501マンネ)「KIM HYUNG JUN FNL IN JAPAN」取材レポート!

SS501の末っ子キム・ヒョンジュンが、7月4日(土)舞浜アンフィシアターで昼夜2回の公演を行った。この日、韓国での出国の遅れで、昼公演の開演時間が大幅に遅れてしまったため、ヒョンジュン本人がステージ上で何度も謝罪しながらも、精一杯のパフォーマンスとトークで大いにファンを楽しませた。

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爽やかな白いシャツでステージに登場したヒョンジュンに、会場は一斉に総立ちと大歓声が沸く中『他の女じゃなく君』『BETTER』を2曲続けて披露。
「皆さん…ごめんなさい。会いたかったです、キム・ヒョンジュンです!」と日本語で挨拶し、「みんな元気でしたか?僕はちょっと…」と申し訳なさそうに「来てくれて本当にありがとうございます。みんなご飯食べましたか?(会場「食べてなーい」)僕も食べてない~お腹がペコペコ…ごめんなさい、このような状況が僕には初めてでして…でも楽しい時間にしましょう。よろしくお願いします。」と、待たせてしまったファンに頭を何度も下げると、ヒョンジョンの元気な姿と笑顔に安堵したファンも大きな声援を送った。

「日本での公演は本当に久しぶりですよね。皆さん会いたかったです。じゃ、スタートしましょうか?今日はキム・ヒョンジュンの“FNL IN JAPAN”です。この公演は韓国で最初にスタートしたんですが、2回目にこのように日本で活動することになりました。」と説明し最初のコーナーへ。

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【キム・ヒョンジュンの願いを言ってごらん】
ここでは、Twitterで事前に募集した願い事に直接答えるというもの。
1人目は「ヒョンジュンさんに壁ドンしてもらいたい」という願い。壁ドンをよく知らないというヒョンジュンは、ファンにやり方を説明してもらい、依頼したファンの席まで行って、直接目の前で「あなたが大好き!結婚しよう!」というセリフでファンを熱狂させた。
2人目は「一緒に踊りたい」というファン。ヒョンジュンと一緒に見事な一緒にダンスを披露すると、ヒョンジュンは「今からあなたがジョンミンだよ(笑)」と言って会場を沸かせた。
3人目は「キヨミを可愛くやってほしいです」というファン。「僕29歳だから…出来るかな…」と言いつつ、ファンと一緒にお茶目なキヨミを披露。
4人目は「SS501の『ホシゾラ』を私だけに歌ってほしいです」というファンには、なぜか自信がないようで「大好きな曲なんですが…やっぱり来年」(笑)と次回に持ち越し!?
5人目のファンからの「撮影タイムをお願いします」という願いには、なんと1曲歌っている間ずっと、撮影タイムを設けた。
最後は「ずっと練習してるピアノの演奏を聴きたいです」というファンには「まだ完成してない段階で、4曲ぐらい同時に進行してるのですが、もう少し待っててください」「次の公演で見せたいと思います」と約束し、再びライブスタート!

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SS501の『LET ME BE THE ONE』や『JUST LET IT GO』を華麗なパフォーママンスで披露し、『사진장(アルバム)』では客席に降りてファンとハイタッチをして触れ合った。

【起こしてくれてありがとう】
このコーナーでは、VTRでヒョンジュンの一日の生活に密着。会場のファンがヒョンジュンの次の行動を当て、最後まで残ったファンとポラロイド撮影ができるというゲームが全員参加で行われた。

Q.起きて最初にする行動は?…目覚まし時計を止めて…また寝る。Q.最初に電話がきた人物は?…SS501のヨンセン。Q.外出時の服装は?…楽なジャージ(ジムに向かうため)。
Q.車で聴く音楽は?…Apink。Q.ジムで最初に取る行動は?…携帯で自撮り。さらに連続懸垂や連続腕立ての回数などを予想し、ここで2人が残り2ショット撮影が行われた。

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「次の曲は一緒に歌ってください」とバックダンサーと『U R MAN』をカッコよく決めると、そのままSS501メドレーへ。『Fighter』『LOVEYA』『Love Like This』のダンスナンバーで会場は大熱狂に包まれた。
汗だくになりながら「楽しいですか?熱いですかー?もちろんキム・ヒョンジュンが最高です。5人全員最高です!」に大歓声!「今日は、遅れてしまって申し訳ございませんでしたが、とても楽しい公演だったと思います。ごめんなさい」と何度も謝るヒョンジュン。ファンからの温かい声援に「ありがとう」と笑顔で応えた。

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「8月から僕の韓国のニューシングルが発売されます。本当にいい曲ですので期待してください」さらにアメリカツアーも報告し「ファイティン!」と気合を入れると「そろそろ最後の曲です」に残念がるファン。「すぐ2部(夜公演)があるから~(笑)」と言って沸かせると「日本の皆さん本当にありがとうございます!」とファンに感謝。「最後の曲はキム・ヒョンジュンのセカンドアルバムのタイトル曲です。みなさんありがとうございます!」と、着ていたジャケットを脱いで『SORRY I’M SORRY』を披露した。

会場のアンコールの声援に再びステージに登場したヒョンジュンは『GIRL』をファンとの掛け合いとジャンプで盛り上げ、会場の熱い声援に「本当にお疲れ様でした。そして本当にごめんなさい。みんなずっと応援してください。キム・ヒョンジュンでした!ありがとうございます!」そして「いつも体に気を付けてください!」と最後までファンを気遣い、大盛況で昼公演を終えた。

取材日:2015年7月4日(土)

【KIM FHYUNG JUN FNL IN JAPAN セットリスト】
2015年7月4日(土)@舞浜アンフィシアター 昼公演

SETLIST

他の女じゃなく君
BETTER
LET ME THE ONE
JUST LET IT GO
사진장(アルバム)
UR MAN
SS501メドレー
SORRY I’M SORRY
GIRL

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