パク・チャヌク監督の新作映画「お嬢さん」、名古屋でクランクイン!!

パク・チャヌク監督の新作映画「お嬢さん」が今月15日、名古屋でクランクインした。

「お嬢さん」の投資配給会社であるCJエンターテイメントの関係者は、「『お嬢さん』が15日、ハ・ジョンウ、キム・ミニなどの出演者が参加する中、撮影を開始した」とし、「初めての撮影なので、多少緊張感が漂ったが、ここ数週間のテスト撮影を行ったおかげで、無事にスケジュールをこなすことができ、出演者たちも和気あいあいと初撮影に臨んだ」と現場の雰囲気も伝えた。

パク・チャヌク監督は、1930年代の日本の姿を大事にしている都市として名古屋を選んだという。

英国映画「荊の城(Fingersmith)」を原作にした「お嬢さん」は、1930年代、韓国と日本を舞台に、巨大な富を受け継ぐ貴族の相続人のお嬢さん(キム・ミニ)と彼女の財産を狙って接近する詐欺師の伯爵(ハ・ジョンウ)、お嬢さんのメイド(キム・テリ)が繰り広げる物語を描く。純制作費のみで110億ウォンを見込む大規模なプロジェクトとして知られており、撮影前から大きな関心が集まっている作品だ。

日本で初撮影をスタートした映画「お嬢さん」は、今後、日韓を行き来しながら製作され、来年上半期に韓国で公開される予定となっている。

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