映画「延坪海戦」、2015韓国映画公開初週新記録を達成&観客動員165万人突破!!

「延坪(ヨンピョン)海戦」の写真
映画「延坪(ヨンピョン)海戦」が予想外のヒットでスクリーンを揺るがしている。

2015韓国映画公開初週新記録を達成し、ボックスオフィス1位をキープしている映画「延坪(ヨンピョン)海戦」(監督:キム・ハクスン)は、29日の1日で21万8,348人を動員し、一気に累積観客165万6,691人を記録した。

この記録は、今年公開された韓国映画「朝鮮名探偵2 失われた島の秘密」(公開8日目150万人突破)、「悪の年代記」(公開11日目150万人突破)、「二十歳」(公開9日目150万突破))、「江南ブルース」(公開11日目150万人突破)、「極秘捜査」(公開7日目150万人突破)などを抜いた動員数だ。しかも「延坪(ヨンピョン)海戦」は、公開と同時にボックスオフィス1位になり、ずっとトップの座を守っている。公開日である6月24日、25.6%で始まった座席占有率は、25日に26.5%、26日に32.3%、27日に51.8%、28日に52.3%を記録し連日高い上昇を示した。

注目すべき点は、通常、土曜日よりも日曜日の観客数が減るのに対し、「延坪(ヨンピョン)海戦」はむしろ日曜日の観客数が上昇しているという点だ。映画を観覧した観客も、老若男女を問わず、心を一つにして映画を応援し、「延坪(ヨンピョン)海戦」で命を犠牲にした27人の勇士の感謝の気持ちを表現しているようだとマスコミは報じている。

イ・ヒョヌ、キム・ムヨル、チン・グなどが出演した「延坪(ヨンピョン)海戦」は、2002年6月、W杯の熱気で熱く包まれれていた「大韓民国」とその「大韓民国」を守った人々のストーリーを描く作品。

一方、「ジュラシックワールド」に押され3位を記録していた「極秘​​捜査」は2位となった。 「極秘捜査」は29日、6万7,782人の観客を動員し、累積観客数は225万9,487人。3位の「ジュラシックワールド」、4位の「少数意見」は、それぞれ6万1,349人と2万5,134人の観客を動員した。「ジュラシックワールド」は、累積観客人数が450万人を突破(450万7,561人)人気を集めている。

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