チャン・グンソク 2015 HALL ARENA TOUR “THE CRISHOWⅢ-MONOCHROME-”オフィシャルレポート

3rd アルバム「モノクローム」をひっさげたツアー「2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOW Ⅲ」が 3/14、15に大阪・オリックス劇場で幕をあけた。

チャン・グンソク

薄いスクリーン越しに歌う姿とスクリーンに投影される映像が幻想的な空間を作り出し、まるで古い映画のワンシーンを 見ているような、どこか懐かしい記憶を思い起こさせるようなオープニングで「THE CRISHOWⅢ」は幕をあけた。これまでのきらびやかで華やかなショーのようなステージとは違い、じっくりと聴かせる・見せるステージ構成で、シンプルでありながらも、映像・照明そしてバンドの演奏が織り成す綿密に作り込まれた演出に、訪れた観客は序盤からその世界観に引き込まれた。

先月25日に発売された3rdアルバム「モノクローム」の収録曲を中心に構成された今回の公演。前半はしっとりと聴かせるバラードが続き、アーティストとしての大きな成長を感じさせた。中盤では一転、ハードロックテイストでデビューシングル「Let me cry」、「Abracadabra」、「Crazy Crazy Crazy」のメドレーアレンジで一気に会場はヒートアップ。また「My precious」や「LOVE LETTER」など韓国語の楽曲も披露するなど、新旧織り交ぜた贅沢なセットリストでほぼ全ての楽曲が今回のツアーの為に編曲されており、最初から最後まで目を離すことができないステージとなっている。

チャン・グンソク2

チャン・グンソク3

途中のMCではツアー初日となる14日公演は緊張の為まったく余裕がなかったと語ったチャン・グンソクだが、15日の公演ではステージを楽しむ余裕ができたようだ。また「音楽を通して、語りあいたい」と言っていた通り、ひとつひとつの楽曲 に伝えたい想いを感じることができた。そしてアーティストとしてはもちろん、ひとりの男としても成長したチャン・グンソク の“今”をあますことなく魅せる公演に仕上がっており、これから回数を重ねるごとにさらに進化するであろうステージにますます期待感が高まるツアーの幕開けとなった。

大阪・オリックス劇場を皮切りにスタートしたホール・アリーナツアー「2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ」は この後、新潟・福岡・岡山・静岡・神戸・札幌・東京と続いていく。

チャン・グンソク4

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<2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ ツアースケジュール>

■HALL ※SOLD OUT
3 月 14・15 日 大阪/オリックス劇場
3 月 26・27 日 新潟/新潟県民会館
4 月 1・2 日 福岡/福岡サンパレス
4 月 9・10 日 岡山/岡山市民会館
4 月 22・23 日 静岡/静岡市民文化会館
5 月 18・19 日 北海道/ニトリ文化ホール
■ARENA
5 月 9・10 日 兵庫/ワールド記念ホール
6 月 2・3 日 東京/日本武道館

2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ特設サイト http://www.jang-keunsuk.jp/crishow3/
チケットインフォメーション(キョードー大阪)http://www.kyodo-osaka.co.jp/schedule/E014787-1.html


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