チェ・ジニョク、「2年後の姿を楽しみに!」入隊直前、日本でファンミーティングを開催!取材レポート!

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『九家の書』『相続者たち』『傲慢と偏見』など、話題作に次々主演、ヒットを続け、長身、整ったマスクでファンを魅了している俳優チェ・ジニョクが、2015年1月31日(土)東京・アイアシアタートーキョーにて入隊前、最後の日本ファンミーティング「また会う日まで~いつもそばにいます」を開催した。夜公演の様子をお届けします。

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客席横の扉から、赤いコートにサングラス姿で、自身が主演したドラマ『エマージェンシー・カップル』の主題歌『クテ ウリサランウン(その時 私たちの愛は)』を歌いながら登場。ファンの大歓声を受け伸びやかな歌声を披露しながらステージへ。
サングラスを外すと「こうして日本に直接来て、入隊する前に皆さんにお目にかかれて、本当に幸いに思っています。皆さんにお会い出来て嬉しいです」と挨拶をした。

1年4か月ぶりの来日、入隊直前の最後のファンミということで、日本のファンの前で挨拶したいと、入隊前のハードなスケジュールの中、来日したジニョク。「先ほど知ったのですが、日本でも多くの皆さんに『九家の書』を見ていただけてるというのをこちらに来て知りました。驚きましたし、ありがたいなと思いました。こうして入隊する前に皆さんにお会いして、皆さんからいいエネルギーを沢山いただくことが出来て、本当に幸せに思います」「現在はドラマが終わって休みではありますが、こまごまとしたスケジュールが入っているので、続けて休んだことがないです」と近況を語った。

チェ・ジニョク

休みのときは何を?と聞かれると「親しい人とお酒を飲んで過ごす」と答え、お酒に関しては「体調によって、調子のいい時は、お酒がお酒を飲むように、いつの間にビンの中身がない。飲み過ぎると寝てしまうか、帰る。酒癖は、とにかくお金を使ってしまい、狂ったように飲む」と、お酒が好きなことを明かした。
また、甘いものも大好きというジニョクは「去年映画の撮影で東京に1週間ほど滞在した時、パフェを一日に1、2回食べました。ご飯→パフェ→ご飯→パフェ…(笑)」と言って会場を沸かせ、映画『神の一手』では、一年ぶりに運動をして筋肉痛になったことも明かした。

デビューについての思い出
5000人のオーディションから選ばれ「演技したこともなく、カメラも初めてで緊張して恥ずかしい思いをしました。2006年にデビューし、9年くらい経つので、以前より緊張しなくなった」演技については、「『ロマンスが必要』で、演技が面白い、やればやるほど新しいことに気付いた。今回の『傲慢と偏見』でも感じたことで、演技には終わりがない」と演技について語った。
ここで『ロマンスが必要』での“可愛い愛嬌を見たい”というリクエストに、「得意じゃない」と言いながら、恥ずかしそうに口をプーっと膨らませてファンを喜ばせた。

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ドラマ『相続者たち』について
「生意気な役でした。デビューした時からそうなんですが、無表情でいると冷たく見える、シリアスで怖そうに見えると、よく言われていたので『相続者たち』の時は、無表情でいました。そしたらウォンになるような感じがしました。無表情にただ、セリフを言っていたような気がします」と語り、ドラマでスーツを着る機会多かったとのことで「手足が長く、ところどころ太いパーツがあるので、アイディアを出して特注しました」どこが太いのか?(笑)と聞かれると「胸板です」に、ファンも「見たーい!」とリクエストされるが「ごめんなさーい」(笑)と交わした。学生服に関しては、「ん~着たいんですけど、やはり良心がとがめます」と恥ずかしそうに語った。

ラブラインに関しては、「劇中では、相手役のヒョンジュと上手くいけばいいなと思ってました。僕もラブラインを望んでいましたし、皆さんそうだったので、実際に最終話を見て、みんなびっくりしました」と振り返った。

最新ドラマ『傲慢と偏見』について(KNTVにて3月23日から日本で放送スタート)
『傲慢と偏見』スペシャル映像を公開。
「つい先日まで撮影していたので、あらためて見ると不思議です。正義感の強い仁川の地方検事たちの物語で、楽しんで見てもらえると思います。日本のドラマ『HERO』の木村拓哉っぽい役です…すみません。(笑)」と照れながら説明。入隊前の最後の作品に選んだ理由としては「難しいテーマながら、検事のキャラクターが魅力的に描かれています。天才的な頭脳を持った魅力的な役でした」と作品の魅力について語り、役作りに関しては、「天才的な役柄を演じているのに、事件の流れが分かっていないと説得力を持たなくなってしまうので、いろんな勉強をしましたし、役作りをしていたので演技におけるストレスがあった」と振り返った。

また、怖いと言われる監督とも気が合ったというジニョクは「演技には厳しい面を持っている印象なのですが、僕には優しくしてくれました」と語り、共演したチェ・ミンスを「日本で言えば僕が好きな堤真一さんのように凄い俳優。演技を一緒にしながら、初めて味わう感覚がありました。他の言葉では言い表すことが出来ないくらい表現が難しいのですが、演技という面ではもの凄い方です。ぜひ、またチェ・ミンスさんと共演したいと思いましたし、軍隊に行ってる2年間、もっと俳優として真摯にもっと取り組んで、演技に置いては、どこに行っても恥ずかしくない、真の俳優になりたいという気持ちを新たにしました」と尊敬する先輩や演技について熱く語った。

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このドラマでMBC演技大賞で優秀演技大賞を受賞したことについて「正式に俳優として賞をいただくのは昨年が初めて。その前年の『九家の書』で、内心、賞を貰えるかなと期待があったのですが…がっかりしていたんです。でもある瞬間から俳優に欲が出てきて、もっと考えが深まってからは、賞そのものには、それほど大きな意味はないと考えるようになったのですが、やはり賞を貰えて嬉しかったし、気分が良かったです」と嬉しそうに話すと、会場から「おめでとう!」とお祝いの声が上がった。

日本の映画にも出演!
『恋するヴァンパイア』(桐谷美玲主演)という吸血鬼を題材にした映画に出演。公開前とのことで、「多くを語ることはできないので直接見ていただくのがいい。日本の俳優さんだけでなく、台湾、香港、韓国のアジアから一人ずつ参加して一緒に作品を作っていくのが新たな体験でもありましたし、ヴァンパイアを題材にしているので、コンピューターグラフィックスも沢山使われていてます。個人的には『九家の書』の現代版のようだと理解していて吸血鬼の役でもありました」と楽しく撮影できたことを語った。また、日本のスタッフからも入隊中に日本語を勉強して、また日本の作品に出演してほしいとのこと。
(『恋するヴァンパイア』は4月17日(金)TOHOシネマズ新宿のオープニングを飾る作品となる)

質問コーナー
客席を歩いて質問のあるファンを直接指名するという嬉しい企画。沢山の質問に直接答えてくれたジニョク。笑いの絶えない時間となった。

Q.韓国でお風呂声と言われるのは嫌ですか?
「嫌でも良くもない。声がいいと言われるのは嬉しい」ファンから「おやすみ」と言ってほしいとリクエストされ「おやすみ(チャルジャヨ)」にファンは悲鳴!

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Q.日本でどこか行きましたか?
「初めて日本に来たのは6年前。どこか分からないが温泉に行ったので、また行きたい」

Q.MBC演技大賞で日本の歌を歌っていましたが…
「日本のファンミーティングで歌った歌を歌ってみたんです」

Q.ファンから貰ったプレゼントの処理は?
「家に全部とってあります。事務所に来てるのも持ち帰ります」

Q.自分がいつセクシーだと思いますか?
「(笑)よく分からない。Rainはセクシー。女性がセクシーなのは良く分かります」

Q.いままでの役で一番自分に近い役は?
「『ロマンスが必要』での役。お金持ちを除いてほぼ同じ」

Q.肌がとても綺麗ですが、ケアは?
「いいとは思わないが、サウナに行ったり、運動で汗を流している。髪は美容院に行ってます」

Q.今夜は何をして過ごしますか?
「日本に来て遊んだことがないので、遊んでみようかなと思います。想像にお任せします。(笑)」

Q.家ではどんなスタイルですか?
「着ていて楽な格好」

Q.韓国でのデートプランは?
「漢江という川が整備されていて、ジョギングやウォーキングにいい。あとは、僕はよく、つらい時に頭を冷やしに行きました」

Q.好きな女性のタイプは?
「愛嬌があって、性格の合う、話の合う人がいいなと思います」

Q.ソウルの漢江以外で、いつもどこに行きますか?
「普段は狎鴎亭が好きでよく行きます」

Q.日本食では何が一番好き?
「ハンバーグ、パフェ」(会場笑)

Q.日本の年上の女性はどう思いますか?
「僕は、年齢は気にしません。年上でもあんまり差がなければ…(ファンに)期待してるんですか?(笑)
最近は童顔の人も多く、若い方もいますので、上下で10歳くらいまでなら…(笑)」

Q.お酒を飲みに行った時は自分から注文?
「僕はその場をリードして積極的に行くタイプです」

Q.軍隊に行くために髪を切らなければならないと思いますが、どんな気持ちですか?
「いい質問ですね。大したことではないが、嫌なことでもありますね」

Q.結婚は?
「韓国ではまだ年が若い方で、軍隊も控えてますので、結婚は考えていません」

Q.入隊するまでに親孝行する時間を持ってほしいです。
「一番胸が痛むことです。両親を残して軍隊に行くと、寂しい思いをすると思うので、親しい友人に息子代わりになってほしいとお願いしました」

Q.韓国語の、いい勉強方法を教えてください。
「韓国に行って生活することが言葉を覚えるのが近道です。僕も韓国語は上手くないんです。他の国の言葉と比べると難しいと感じます。パッチムの発音が特に難しい!」

Q.一番仲のいい俳優さんは?
「韓国には好きな俳優さんも尊敬する俳優さんも沢山います。共演したチェ・ミンスさんを心から尊敬しています」

Q.一番大切なものは何ですか?
「やっぱり家族ですね。他に変えることが出来ない大切なものです」

Q.日本の女優でいいと思う方は?
しばらく考え…映画で共演した「桐谷美玲」

Q.『傲慢と偏見』で一番好きなシーンは?
「初回の5年ぶりに元カノに出会うシーン」

Q.一昨年のファンミーティングは台風で、アメリカから直接来たそうですが、今日は雪が降りました。何か持ってますか? (会場大笑い)
質問に驚くジニョクは「雨男とは感じたことがないのですが…」「次来るときは小春日和でお願いします(ファン)」に「次に雷きたらどうしましょうね。天気予報を確認してから来ます(笑)」

プレゼントコーナーでは、ジャンケンで勝負?の案に「あまのじゃくなところがあるので、やれと言われるとやりたくないところがある」と言いながら、結局ジャンケンで勝負。ジニョクに勝った2人がステージに登壇すると、「しばらく会えないので」と2ショットのプレゼント。
さらに、ジニョクと気分(答え)が合う人を会場からもう1人選ぶことに。髪の長い人、パンツスタイル、ネイルをしてる人、ブーツを履いている人、スマホの人、韓国語のグッズを持っている人などに当てはまる人が12名まで絞られステージへ。まずは12名と一緒に記念撮影が行われ、ジニョクへ愛の言葉を言って響いた人を1名選び、ハグのプレゼントに会場は大興奮となった。(記念写真は、どこかで見れるようにするとこのこと)

最後は、「みんなが知っていて喜んでもらえる曲を選曲しました、知ってる人は一緒に歌ってください」と『サランエパボ』(『世界中の誰よりきっと』の韓国語Ver.)と『クロンガヨ』(サザンオールスターズの『TSUNAMI』韓国語Ver.)を、甘い歌声で披露した。

最後の挨拶では「今、最後だと思うと、ようやく実感が沸いてきているところです、ソワソワしています。また、お会いできる日まで、くれぐれも健康でいてください。僕は2年間、もっと成長して、いい演技でまた皆さんの前に立つことが出来るように努力を続けていきたいと思います。皆さんどうか楽しみにしていてください。そして2年後のチェ・ジニョクという俳優の姿を楽しみにしていてください」そして「皆さんがあまり知らないドラマの中で、130話のドラマが2つと、60話あるドラマもありますので、ぜひ探してご覧ください。戻ってきたら確認しますよ~」と笑顔で再会を約束。ファンからの惜しまれながらの大きな拍手と歓声の中、「ありがとう!」手を振ってステージを後にした。公演終了後は、来場者とのハイタッチ会も行われ、ファンにとって大切な時間となった。

取材日:2015年1月31日(土)

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