映画『さよなら歌舞伎町』ロイ(5tion​)登壇舞台挨拶、壁ドン披露でファン歓喜の​悲鳴!

映画『さよなら歌舞伎町』の大ヒットを記念して、本作でアン・チョンスを演じた、ロイさん(5tion)の登壇の舞台挨拶&バレンタインイベントが実施されました。

ロイ1

今回、本作を観るお客さんの前に立つのは初めてとなったロイさん。会場には多くのロイさんファンが詰めかけ、会場は熱気に包まれました。ロイさんが登場すると会場内からは黄色い悲鳴が。
この日が3度目の鑑賞となるリピーターが会場の半分以上もいることが判明すると、「ここにいるお客さんはみる目がありますね!」と意気揚々とコメント。

ロイ2

本作では『メビウス』などの出演で注目を浴びているイ・ウンウさんと恋人役で共演したロイさんですが、このふたりの熱演・エピソードが評判となっており、ウンウさんとの撮影秘話を問われると、「ふたりで旅行に行って恋人の練習をしました」と爆弾発言!会場は騒然となるものの、「ただ手をつないだだけです」と明かし、ファンは一安心の様子。

続けて、自分の夢の為に懸命に頑張るウンウさんの役について、「夢を追う大変さがあるのに、あそこまで頑張れるのはすごい」と賞賛のコメントを寄せました。

廣木隆一監督については、「言葉の壁もあったし、シナリオをもらったときに難しいシーンがあって、焦っていたけど、監督が優しく指導してくれた。」と当時を振り返り、映画の舞台となった歌舞伎町の印象について問われると、「歌舞伎町は危ないからひとりで歩くなと言われていたけど、ただラブホが多いだけで、とくに危なくなかった(笑)」とコメントし、笑いを誘いました。

またバレンタインにちなみ、ロイさん直筆サイン入りの原作本や生写真などのプレゼントが当たるバレンタインイベントも行われ、スタッフからプレゼントを渡されたファンは大喜び!

最後にオススメシーンを問われると、「壁ドン!僕の大好きなシーンです!」とコメントし、実演してみせるなどキュートな一面を覗かせ、ファンも大満足のイベントとなりました。

<meg 6th Album「meglution」リリース・パーティー>
場所:新宿LOFT bar space (新宿区歌舞伎町)
登壇者:meg 、SWEEP、廣木隆一監督

megsweep監督

megsweep

主題歌「Believe in love」を手掛けるmeg with SWEEPの2/25に発売されるニューアルバムリリースパーティーが映画の舞台である新宿歌舞伎町にあるライブハウス開かれ、廣木隆一監督がスペシャルゲストとして登壇しました。
主題歌の作詞・作曲も手がけたSWEEPさんは、映画完成前のオフライン映像を観てつくったといい、「その役者同士のリアルな演技感が想像力の刺激となった」と曲つくりにおいて振り返りました。
一方のmegさんは、「人はもまれて強くなっていく様を描いている映画の内容が自分にとって身近にも感じられ、心を震わせながら歌った」と感慨深い様子でコメント。

廣木監督は、主題歌ついて「映画の世界観をがっつりつくってくれた」と絶賛!
続けて、トロントでの出来事について「みんなが拍手してくれて嬉しかった」と振り返り、「エンドロールで2人の曲を聴いたときに、なんだかホッとして、涙が出た」と明かしました。

最後には「Believe in love」のパフォーマンスを2人が披露。その美しいハーモニーに会場の観客を魅了させました。

映画『さよなら歌舞伎町』作品概要

主演の徹役には、若手実力派として『寄生獣』など次々と話題作に出演する染谷将太。
相手役・沙耶にはトップアイドルから本格派女優の道を歩む前田敦子。
そして群像劇を彩るのは、大森南朋、村上淳、田口トモロヲ、松重豊、南果歩など豪華俳優陣。
キム・キドク監督に見いだされた注目の韓国人女優イ・ウンウも体当たりで参加している。

監督は官能的な映像で男女の心の機微をすくいとってきた廣木隆一。
本作では、人生にもがく人々の姿、その希望と再生をユーモアを交えながら、リアルに温かく描く。
脚本は日本映画を挑発する数々の名作を生み出してきた荒井晴彦。
日本映画史上に名を残す二人の名匠が、3度目のコラボレーションを果たす。

出演:染谷将太 前田敦子 イ・ウンウ/大森南朋/松重豊/南果歩 
監督:廣木隆一 脚本:荒井晴彦 中野太 
(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 R15+
テアトル新宿ほか大ヒット上映中!


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