元交際相手への暴行容疑でキム・ヒョンジュンに検察が”罰金500万ウォン”略式起訴!

歌手兼俳優として活動しているキム・ヒョンジュンが交際相手の女性に対する暴行の疑いで略式起訴された。

ソウル東部地検刑事1部は19日、交際相手の女性に対して傷害を負わせた疑いでキム・ヒョンジュンを罰金500万ウォンで略式起訴した。

検察関係者は、「キム・ヒョンジュンが、『交際相手に格闘技を見せようとして傷つけだけで暴行の意図はなかった』と主張したが、暴行は明らか」とした上で、「被害者と本件についての合意がなされたこと、またキム・ヒョンジュンが反省文を提出した点などを酌量し略式起訴とした」と発表した。

キム・ヒョンジュンは、昨年8月に暴行致傷と傷害の疑いで交際相手のAさんに訴えられた。当時Aさんはキム・ヒョンジュンに継続的に暴行されたと主張した。
検察によると、キム・ヒョンジュンは、昨年5月30日のAさんのアパートで、Aさんの体を拳で殴る蹴るの暴行を行い、全治2週間の傷を負わせたことが明らかになった。また、同年7月12日の異種格闘技の技術をテストするとして、Aさんに肋骨骨折など全治6週間の傷害を負わせた。これについてAさんは、8月20日にキム・ヒョンジュンから暴行を受けたとして、ソウル・松坡(ソンパ)警察署に告訴状を提出した。

その後、キム・ヒョンジュンは、公式ホームページを通じ「2年間、お互い信じて愛した彼女に精神的、肉体的に傷を与えて申し訳ない」と公式に謝罪した。

 

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