「下女たち」、火災事故以来約6週間!23日に放送されることが決まる

ドラマ「下女たち」の写真火災事故で放送休止となっていたケーブル放送JTBCの金・土ドラマ「下女たち」が今月23日に放送されることが決まった。

JTBCの関係者は、「23日に『下女たち』の第一話が放送される。既存の放送分を再編集した内容で放送される予定。撮影は、来週初めに再開する予定となっている」と明らかにした。

12月12日午後1時23分頃、京畿道(キョンギド)漣川郡(ヨンチョングン)全谷邑(チョンゴクウプ)全谷里(チョンゴクリ)の「下女たち」の撮影現場で、原因不明の火災が発生、セット場の内部2階制作部室で業務を行っていた演出部所属のフリーランサーベテランスクリプター、ヨムさんが事故現場から脱出できず亡くなった。またこの火災事故で撮影セットの建物も全焼した。

同事故を受け、「下女たち」は撮影及び放送を中断した。

JTBCの関係者は先月30日、マスコミに対し、「『下女たち』のセット場の工事はまだ開始していない。屋外での撮影はできるが、セット場の撮影も並行しなければいけないため、放送の再開時期が決まっていない。1月中に撮影再開を目標としている」と明らかにしていた。

これにより、ドラマ「下女たち」は、昨年12月12日の初放送以来(※1話のみ放送で2話から放送が中断していた)、約6週間ぶりに放送を再開することになった。

ドラマ「下女たち」には、オ・ジホ、チョン・ユミ、イ・チェヨン、キム・ドンウクなどが出演している。


 

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