コン・ヒョンジン、舞台デビュー初の演劇「リタ」のカーテンコールで涙のワケとは…?!

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コン・ヒョジンの写真女優コン・ヒョジンが演劇デビューのカーテンコールで涙を見せた。

演劇「リタ」は、公演開始前から多くのファンの注目を集めていたこともあって、初の公演を控え公演会場にはファンの熱気が帯びていた。またチケットも早々に完売し大きな期待が集まっていた。

舞台に立ったコン・ヒョジンは、客席を埋め尽くした観客の高い期待に応えるように希望に満ちた主婦美容師「リタ」として約120分間熱演し、観客も舞台上の「リタ」コン・ヒョジンに熱狂した。

膨大なセリフはもちろん、たった2人の出演者で劇全体を導いて行かなければならというプレッシャーが重くのしかかる中、初めてとなる舞台をミスなく終えたコン・ヒョジンは、観客の大きな拍手と共にカーテンコールが始まると、こらえていた涙を流し始めた。

予想外の多くの期待と関心、負担感と重圧感に打ち勝ち、最初の演劇デビューを成功裏に終えたコン・ヒョジンは、「初めての公演を思っていたよりも大きな間違いもなく終えることができたことに安堵しつつ、今後なんでも上手くできそうな自信ができました。まだ初めてなので、余裕があまりないですが私の演技を見ている、客席に座っている観客の方々を見るとジンとしました。客席で公演をご覧になったチョ・ジェヒョン先輩が初めての公演を無事に終えると、むしろ油断して二番目の公演でミスする場合が多いとのおっしゃってくださいましたが、初めての公演を基準に補正して、最後まで良い公演をお見せしたいと思います」と謙虚な姿勢で公演を無事に終えた感想を語った。

演劇「リタEducating Rita」は、主婦美容師リタが一歩遅れて、熱い思いを抱いて大学に入学し、そこで飽き飽きした生活に陥っていた「フランク」教授に出会い、2人がお互いを変化させていく過程を描く。

コン·ヒョジンの初挑戦となる演劇「リタ Educating Rita」は、12月3日から2015年2月1日までDCFデミョン文化工場1館ビバルディ・パークホールで公演が行われる。


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