BIGBANGに続く第2のボーイズグループ”WINNER”、9/10発売ジャパンデビューALがオリコンウィークリー2位に!

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BIGBANG、2NE1、PSYら多くの実力派アーティストが所属するYG ENTERTAINMENTが約8年振りに放つ第2のボーイズグループ”WINNER”。9/10に発売した待望のデビューアルバム「2014 S/S -Japan Collection-」が9/22付のオリコンウィークリーチャートで新人ながら見事2位(35,079pt)を獲得した。

同作品はデビュー作にして11曲全編日本語楽曲収録、ボーナストラックにはソン・ミンホのソロ楽曲も収録。メンバーが全曲の作詞、作曲に参加しており、シンガーソングライターとしての才能、表現力をデビュー作にして堪能できる1枚となっている。韓国盤は既に8/12にリリースされ、配信ではMnetなど音楽配信主要9サイトのリアルタイムチャートで1位。カンボジア、香港、シンガポール、台湾、インドネシアの5カ国のiTunesアルバムチャートで1位。パッケージアルバムも8/22に発表されたビルボードチャート「ワールドアルバムチャート」で1位を記録。韓国の主要テレビ番組ではSBS「人気歌謡」で8/24,8/31と2週連続1位、Mnet『M Countdown』でも楽曲『EMPTY』がデビュー後、新人最短期間での1位を記録。そんなチャート総なめの状況の中、日本デビューアルバムが今回オリコンアルバムウィークリーランキング初登場2位を獲得し、その勢いが韓国のみならず、日本含むアジア圏で起こっている爆発的な人気を証明している。

またこの「2014 S/S -Japan Collection-」を引っ提げた初のジャパンツアー「WINNER 1st JAPAN TOUR 2014」も9/11からZEPP TOKYOにて大盛況で幕を開けた。自身初となるジャパンツアーはアルバムタイトル『2014 S/S -Japan Collection-』の文字通り、シティーボーイ、スタイリッシュなどWINNERのキーワード、ブランディングを全面に打ち出したファーストライブツアー。衣装もさることながら、冒頭はファッションショー的な演出で、スモークが炊かれたステージに各メンバーがシルエットで登場。NYのネオン街、ショー劇場などをイメージした舞台演出の中で、彼らが全曲作詞、作曲に参加したアルバムの世界観を見事にライブ/ダンスで表現している。今回のファーストライブは約2時間に及び、全19曲を歌唱、リーダーのカン・スンユンの「僕たちの音楽の本質は誰かに勝つこと(WIN)ではなく、癒すこと。そして、結果的に聴いた人たちがWINNERとなって、前向きな強い心を持って欲しいです。」という言葉にある通り、彼らのひたむきで情熱的な姿勢、音楽に対する想いが真摯に伝わる貴重なライブであり、今後も日本のリスナーの心を捉え、WINNERが放つ音楽が大きな感動と衝撃を与えることは間違いない。

WINNER初のジャパンツアーは、この後、9月23日札幌・ZEPP SAPPORO 1公演、9月28日福岡・ZEPP FUKUOKA 1公演、9月30日、10月1日名古屋・ZEPP NAGOYA 2公演、10月3日、4日の大阪・ZEPP NAMBA 3公演、10月10日、11日東京・ZEPP TOKYO 3公演の全5都市11公演を予定している。


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