妻暴行&無断GPS設置容疑の俳優リュ・シウォン、最高裁で罰金刑確定へ!

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妻を暴行し、無断で妻の車に位置追跡装置(GPS)を取り付けた等の疑いで起訴されていた俳優リュ・シウォンの罰金刑が確定した。

最高裁判所1部(主審キム・チャンソク最高裁判所判事)は4日、位置情報の保護および利用などに関する法律(位置情報保護法)違反と妻チョ氏の暴行容疑で、リュ・シウォンに対し罰金700万ウォンを命じた控訴審判決を出した。

リュ・シウォンは、2011年5月、ソウル・江南(カンナム)の車修理工場で妻チョ氏の乗用車に位置追跡装置(GPS)を取り付け約9ヶ月間監視、またチョ氏のスマホに同意なしで位置追跡アプリをインストールし位置情報を収集した疑いで、昨年5月に在宅起訴された。

リュ・シウォンは昨年9月に1審で罰金700万ウォンの判決が出た後、控訴したが控訴審裁判所はこれを棄却した。裁判所は「暴行と脅迫の疑いが全て認められても、被告人が悔しさだけをアピールしており、被害回復のための努力をしていない。被告人は、妻の間違った生活態度のために行った事だったと主張するが、他人の罪だけを責めるのではなく、自分の誤りも振り返ることができないといけない」とし、1審と同じ刑を宣告した。

リュ・シウォンと妻チョ氏は2010年に結婚、現在、ソウル家庭裁判所で親権と財産分与権などを巡り、離婚訴訟が続いている。


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