ソンジュンの魅力たっぷり!「JapanFan Meeting in TOKYO season3♡ソンジュンが必要」取材レポート!

ドラマ『美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート』など出演し、モデル出身の9頭身イケメンというルックスから日本でも一躍脚光を浴びたソンジュンが、日本で3回目となるファンミーティグ!「JapanFan Meeting in TOKYO season3♡ソンジュンが必要」を8月23日(土)新宿明治安田生命ホールにて開催しました。その様子をレポートします!

ソンジュン-(3)

韓国人気ドラマシリーズ『ロマンスが必要シーズン3』ではキム・ソヒョン扮するシン・ジュヨン(シンシン)を心憎いまでの細やかな気づかいと洗練されたパフォーマンスで魅了し‘年下の男’チュ・ワンを演じて‘完璧なハマリ役’として大好評を得、映画やドラマに出演するごとに視聴者の心を虜にしているソンジュン。今月18日に韓国で放送が始まったばかりでエリック(神話)との共演で話題のKBS最新ドラマ『恋愛の発見(原題)』の撮影中の忙しいスケジュールの合間に日本に駆け付けてくれた。

ソンジュン-(1)歌

イベントが始まると客席後ろの扉からのサプライズ登場に会場は騒然!スラッとした長身のソンジュンが客席の通路を通り大歓声に包まれた。ファンとタッチしながら笑顔でステージに上がったソンジュン。ファンの声援に大照れしながら『美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート』のOST『ムダンフェダン』を低音の魅力的な歌声で歌い、曲がなかなか終わらず恥ずかしさのあまり、ステージを回り始めたり、笑ってしまったりと会場を一気に和やかな雰囲気にした。

MCに紹介されると「はじめまして…じゃないですね、久しぶりです、ソンジュンです」、「アンニョン、日本語下手ですけど…会いたかった…アンニョン(笑)」と挨拶。恥ずかしさで顔を手で仰ぐ可愛い仕草のソンジュンに、ファンから熱い視線が飛んだ。

ソンジュン-(5)カメラ

まずはファンがソンジュンを撮影できるフォトタイムが行われ、「日本語がナチュラルで上手ですね」と言われると「そうだね」と答え、イベント中、何度も「そうだね」と返して沸かせていた。今回で3回目のファンミの気持ちを聞かれると「恥ずかしい…嬉しいです」と照れくさそうな笑顔で語った。

プライベートでも最近友人と日本に遊びに来たというソンジュン。「新宿と銀座、六本木に友達一緒に来ました」、「男旅ですか?」には「もちろんです」と答え、「ショッピングですか?」に「うん、(笑)お酒も…」と友人との旅行について気さくに答えてくれた。また、「日本で行ってみたいところは?」には「大阪、京都とか…」と語ると、遠方から来たファンから「うちのほうも来て!」との熱望する声も上がった。

近況ではドラマの撮影中で忙しいとのことで「チョー忙しい、たいへんたいへん(笑)」と日本語で話すソンジュン。タイトルも「『恋愛の発見』です」とゆっくりと日本語で答え、「無理せず韓国語でもいいですよ」というMCに『日本語上手だから~(笑)』と会場の笑いを誘った。

ドラマ『ロマンスが必要シーズン3』では完璧な年下の男役を演じ、熱いキスシーンについて触れられると大照れ。「キスシーンがある時はタバコが吸えなくて辛かった覚えがあります」と当時の思い出を語った。
最近は演技が大人びて丸みを帯びてきたというソンジュン。「やはり歳を重ねるにつれて…それほど取ったわけではないですが(笑)、20代半ばになって責任感も出てきて、大人に対する尊敬する気持ちが生まれてきました。韓国の歳では25歳(日本で24歳)です」と演技について語り、年上の彼女がいるという役が多いが、実際に年上は?に「歳は全然重要じゃない」とファンを喜ばせた。

次に準備してきた写真を公開。広告の撮影先のオーストラリアで兄貴と慕うスタイリストとの写真や、ドラマの撮影中に街中で自分の等身大のパネルに遭遇した時のショット、『ロマンスが必要シーズン3』の相手役キム・ソヨンとのツーショット、NYで撮った変顔のセルカ、『恋愛の発見』での撮影風景ではエリックとの写真も公開した。
共演している神話のエリックについては、「とにかくかわいい。見た目はクールに見えるが優しくて世話好きで、言葉や行動が本当に可愛い」とべた褒め。そのドラマ『恋愛の発見』の見どころについて「恋愛がテーマだとファンタジーものが多いですが、これは非常に現実味があってリアル感がありますので、ぜひ見てください」とアピールした。

ファンからの質問タイムでは、ソンジュンが投げるサインボールをゲットした人がステージで直接質問。
「Q.年上は何歳までOK?」という質問には「…90歳まで」と答え、「Q.今まで共演した女優さんで誰が一番好き?」という少々答えにくい質問に「やばいねーそれー(笑)」としばらく悩むと、最新ドラマでの相手役でもあるチャン・ユミさんを指名した。

ソンジュン-(7)再現

ファンとドラマを再現コーナーも行われ、会場から、ロングヘアの人、スカートの人、身長など、キム・ソヨン演じるシンシン役の条件に当てはまるファンを会場から2人選び、『ロマンスが必要シーズン3』のワンシーンを共演。キリンのぬいぐるみを持って帰ってきたソンジュンが、シンシン(キム・ソヒョン)に抱きつくシーンや、ソンジュンがシンシンにちょっかいを出してイチャイチャするというシーンをファンと再現。ソンジュンの大照れしながらの可愛い演技でファンの心を鷲づかみにした。

ファンと一緒に行うジェスチャーゲームでは、チームに分かれてソンジュンもファンの間に入ってジェスチャー伝授に挑戦。ソンジュンに出されたお題の「しまうま」や「ホワイトタイガー」では思わず動物の鳴き声を連発してしまうソンジュンに会場は大きな笑いで包まれた。見事勝ったチームにはツーショット撮影のプレゼントが行われた。
シャツを着替えて再登場するとBusker Buskerの『チョンリュジャン』を披露。愛蔵品プレゼントでは、ボディバターと、実際に使用していた最新ドラマ『恋愛の発見』の台本(1部と2部)にサインを入れてプレゼントした。

次に会場から選ばれた5人のファンが、ソンジュンに宛てたラブレターを目の前で朗読するというサプライズ企画が行われた。
5人目の朗読が終わると「ソンジュンシーファイティング(頑張って)!、ソンジュンシーサランヘヨー(愛してる)!、ソンジュンシーピリョヘー(必要)!」と全員で声援を送り、温かい雰囲気となった会場。何も知らされていなかったソンジュンは驚いた様子で「緊張した~!」と嬉しそうな笑顔を見せた。
ラブレターを朗読してくれたファンにお礼のハグをすると、今度はソンジュンが椅子に座ってファンへの手紙を韓国語で朗読。スクリーンには日本語でそのメッセージが映され、応援してくれるファンのために頑張ることを約束。最後に「ありがとうございます、愛してます」と感謝を伝えた。

ソンジュン-(8)エンディング

最後は『美男<イケメン>バンド~』OSTより『モルラヤハルマル』を優しい歌声で披露し、曲のエンディングが終わるまで間が持たない様子で、ぴょんぴょん跳ねたりぐるぐる回ったり(笑)…と会場を和ませた。「全部終わりですか?…以上です(笑)」という言葉で、最後まで周りを温かくする楽しい人柄が見えたイベントとなった。終演後は、握手会やツーショット撮影会、さらにファンクラブイベントが行われるなど、ファンとの触れ合いの時間を楽しんだ。

クールな演技から優しい演技まで、作品ごとに演技に深みが増しているソンジュン。ファンの前では本当に恥ずかしがり屋で、そのギャップがまたファンを虜にしている。現在韓国で放送されているKBSドラマ『恋愛の発見』でもそんなソンジュンの優しく魅力的な演技で視聴者の心を掴んでいる。

ソンジュンオフィシャルHP http://www.sung-jun.jp/


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