キム・ヒョンジュン、恋人への暴力疑惑騒動に公式の立場を伝える!

22日、韓国メディアの報道で大きな衝撃が走ったキム・ヒョンジュンの恋人暴行疑惑騒動。その報道は、キム・ヒョンジュンの恋人であるとする女性Aさんが、キム・ヒョンジュンを暴行致傷及び傷害の疑いで訴えたとした上で、2012年から交際していたという恋人の存在、またその女性が暴力により肋骨を骨折するほどのケガを負い、さらにはその暴力は常習的に行われ、その原因が女性問題のためだったという衝撃的なものであった。

キム・ヒョンジュンの所属事務所キーイーストは、24日のタイでのツアースケジュールのため、23日に出国することを伝えると同時に公式の立場は確認後に伝えるとしていたが、23日キーイーストが今回の件についての公式の立場をプレスリリースを通じて表明した。

キーイーストは、状況と真偽を正確に確認するため公式の立場を明らかにするのに時間を要したことをお詫びするとともに、ファンと関係者に騒動で迷惑をかけることになってしまったことを謝罪した。
そして「事実確認の結果、二人は2012年に知り合ったのは事実ではあるが、交際するようになったのはここ数ヶ月」であると説明、「そんな中、二人の間で激しい言い争いがあり、その過程の中で感情が激しくなり衝突があったことは事実ではあるが、マスコミ報道にあるような、2ヶ月間の常習的な暴行や数回にわたる殴打があったのは事実ではない」と報道内容を否定した。

報道にあった女性のケガについては、「肋骨骨折も、今回のケンカで起こったものではなく、過去お互いにふざけあっていた過程でケガをしたもので、その翌日、知人らと過ごす中では異常はなく、ケガをしたことを認知していなかった状況だった」と伝えた。

また、「告訴人の一方的な内容のみがマスコミに報道され、状況が事実と違って拡大・誇張されている点を非常に残念に思う」とした上で「キーイーストとキム・ヒョンジュンは、今後の正確な調査を通じて事実を明らかにし、今後行われる警察の調査にも誠実に臨むことになる」と伝えた。

キム・ヒョンジュンの恋人暴行疑惑のニュースが流れるや、どのような状況であれ暴力には反対するという非難の声が多数ネットユーザーから書き込まれネット上は騒然となり、報道後は所属事務所であるキーイーストの株価が7.55%急落するなどし、キーイーストによる公式の立場表明が待たれていた。


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