あなたは知ってる?韓国人ならほとんどが知っている可愛すぎる「キヨミ・ソング」!清美さんの歌ではありませんw

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恋する夏
韓国人なら知っている「キヨミ・ソング」。小さな子供がいる家庭では子供が可愛らしくこの歌を歌いながら振り付けを見せてくれるケースが非常に多いのですが、日本人からすると「キヨミ・ソング」と聞けば、「どこの清美さんの歌?」と思わず思ってしまうかも?!
残念ですが(?)「キヨミ」は人の名前ではありません。アルファベット表記にすると「Gwiyomi (※発音がキヨミ)」となり、韓国語で「カワイイ・かわいい人」といった感じの意味になります。

昨年、元々は韓国のバラエティ番組で即興でフリと共に生み出された”数え唄”がその原形で、後にHari (ハリ) という女性歌手が正式に「Gwiyomi song(キヨミソング)」としてリリースしたのが原曲となります。

 この曲、動きも含め文字通り非常に”カワイイ”と噂が広がり、あれよあれよという間に韓国芸能界で様々なアーティスト、タレント、果ては文化人やスポーツ選手など実に多くの有名人によって様々な場所で披露され、その輪は素人にも飛び火していきました。YouTubeで多くの人々が自分なりの「キヨミソング」を収録し、アップするといった大きな社会現象にもなりました。また、幼稚園や小学校でもこの歌が大流行し、子供たちもこの数え歌を歌いながらいろんなポージングをするなど、可愛さ爆発で親もメロメロに。
 
 そして、その波は韓国のみならずタイなどにも飛び火し、アジア中に広まりつつあるともいわれているとか・・・。
ちなみに、X21が唄う『キヨミ・ソング』はその「Gwiyomi song」の初の公式な日本語訳バージョンのカバーソングとのこと。

「チョコマフィン注文したよ」 「わたしだけを見つめていてね」と愛くるしいメロディで唄うこの数え唄は、なんといってもこの愛らしいフリにこそ多くの人の支持を得た要因があるといえそうです。ほぼ両腕で上半身だけで誰でも真似できる「1足す1はキヨミ、2足す2はキヨミ~」と数えながらする動作は誰もが真似したくなること間違いなし?!

 X21、彼女たちのキャラクターにもぴったりな、この『キヨミ・ソング』。フリビデオにもなる彼女達の映像を収録し、YouTube上に公開となりました。初めて正式な日本語詞のついた曲となって発表される『キヨミ・ソング』、一度お試ししてみるのも楽しいかも?!

■X21 / キヨミ・ソング (gwiyomi song) フリビデオ


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