イム・ヒョンジュ、「千の風になって」韓国語バージョンの再リリース!収益金を旅客船沈没事故の被害者へ

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イム・ヒョンジュの写真
韓国のポップオペラ歌手イム・ヒョンジュが「千の風になって」韓国語バージョンを旅客船セウォル号沈没事故の追悼曲として捧げる。

イム・ヒョンジュ「チャン・ヒビン(張禧嬪)を歌う」エッセイ本

イム・ヒョンジュの所属事務所は、「5月1日に『千の風になって』の韓国語バージョンをセウォル号の追慕曲として再リリースする予定だ。同曲の収益金は全額を被害者遺族に寄付する」と明らかにした。
イム・ヒョンジュのヒット曲であり代表曲である「千の風になって」は、作者不詳の米国の詩に新井満氏が訳詩・作曲した。2002年、米・ニューヨークのグラウンド・ゼロで開かれた、9・11テロ1周期追悼式で父を失った11歳の少女がこの詩を朗読して世界の人々が涙を流した。

イム・ヒョンジュは、「『千の風になって』を多くの方々が追悼曲で使用されている姿を見た」とし、「私の歌が少しでも遺族と国民の皆さんに小さな慰めになるように願う」とコメントしている。

またイム・ヒョンジュは、これまでに自分が歌った「千の風になって」を、2009年、故キム・スファンカトリック枢機卿と、故ノ・ムヒョン元大統領追慕曲として捧げてもいる。


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