イ・ジョンジェ、映画「ビックマッチ」撮影中の負傷で肩の手術!次回作映画「ならず者」降板へ

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俳優イ・ジョンジェが肩の手術を受け自宅で休養中であることが明らかになった。

29日、イ・ジョンジェの所属事務所の関係者は、「イ・ジョンジェが映画『ビッグマッチ』の撮影前のアクション練習の過程で肩を負傷し撮影終了後の17日に右肩の手術を受けた。退院後は自宅で休息を取っている」と明らかにした。

「ビッグマッチ」は強烈なアクションが見ものの映画とあって、イ・ジョンジェは、高度な訓練を受け練習をしていたが、途中で負傷、手術を延期し痛みに耐えながら演技を続けたという。

関係者によると、イ・ジョンジェの肩の負傷の状態は思ったよりも深刻で、骨と骨の間をつなぐ靭帯が2つも切れた状態だったという。しかし、イ・ジョンジェは理学療法を受けながら「ビッグマッチ」の撮影を終えたとのことだ。

同関係者は、「撮影期間が予定よりも長くなり、肩を使う頻度が高くなり、やっと繋がった靭帯も緩くなってしまい、手術をするしかなかった」とした上で、「実際、左肩の状態も良くはない。右肩の回復状況を見て左肩の治療も念頭に置かなければならない」と説明した。

また、「ギブスは、1ヶ月半から2ヶ月ほどと予想している。リハビリ治療を受け回復に努める予定だ。療養期間を長くとり、次回作として出演が決まっていた映画『ならず者』は、降板することになった」とした。
イ・ジョンジェは、「ビックマッチ」の撮影終了後、「ならず者」の撮影に入る予定となっていた。

「ビッグマッチ」は、韓国上位0.1%のためのゲームを作った設計者と兄を救ける為に身一つでゲームに飛び込んだ男の対決を描いたアクション映画で、2014年下半期に韓国で公開される予定だ。


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