人に使う丁寧な言葉「ケシダ」の会話変化 |韓国語初級基礎講座

    だれか人の所在をたずねるには、相手に対して丁寧な言葉を使うのは、日本もそうですが、韓国では日本よりかなりこだわります。ハングルには謙譲語がまずありませんので、自分の身内のだれかのことであっても自分より目上の人、立場の強い人のことは、呼称に気をつけ「○○様」という意味で ○○などと丁寧な言葉を使います。ここが日本語と違うところです。こういった習慣から韓国は「東方礼儀の国」といわれています。

    ニュアンス的な意味で日本語とハングルの違いを表記してみますと、

    ケシダ

    人が「いる」「いない」に使う丁寧な言葉계시다ケシダ(原形)の会話での語尾変化は下記のようになり、一般的な日常会話でよく使います。

    ケシダ2


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