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韓国刺繍博物館
韓国刺繍博物館は、朝鮮時代に女性達が生活していた「閨房(キュバン)」にて作られていた閨房工芸と呼ばれる工芸品が展示されている私設博物館です。
ホ・ドンファ、パク・ヨンスク夫妻が1960年代から集め始めた三千点余りに達する閨房工芸品が展示されていて、中には文化財に指定されているものなどもあり、とても興味深い内容となっています。

閨房工芸が具体的にどのようなものかというと、ポジャギ(パッチワークが施された風呂敷)、刺繍、メドゥブ(飾り結び)など現在にも引き継がれている韓国伝統の工芸品で、華やかさと美しさが目を引きます。
これらの伝統技術は、韓国自慢の技術と言えます。韓国のお土産品などで目にすることも多いでしょう。

華やかな色使いが印象的なポジャギは、19世紀に日用品として使われていたものが展示されています。
刺繍は、17世紀に王妃が使用していた座布団や、王妃のための屏風などもあり、ボタンや梅の花が丁寧に刺繍されているのが見られます。
その他にも宮中で使用されていた枕飾りや、庶民達が使っていた枕飾りなど多様なデザインの閨房工芸を見ることができます。

 韓国刺繍博物館の基本情報

名称 韓国刺繍博物館
住所 ソウル市 江南区(カンナムグ) 論峴洞(ノニョンドン)89-4 4階
電話番号 02-515-5114
営業時間 10:00~16:00
定休日 土曜、日曜、公休日
交通 地下鉄7号線鶴洞駅10番出口から出てすぐ左折し、最初の交差点で右折。50メートルほど進んだ右側の建物の4階

 

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