清渓7景 存置橋脚・トンネル噴水

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清渓7景 存置橋脚・トンネル噴水
ビウダン橋とムハク橋の間に清渓川を代表する過去と現在が入り混じった空間があります。
「空水場」とも呼ばれるトンネル噴水は、人々の頭の上でトンネルを作っているように感じられます。
全42個のノズルが50メートル間隔で配置されており、美しい水のトンネルを作りあげてくれます。

トンネル噴水の下を散歩するときは水が少しかかりますが、濡れるというよりは少し降りかかるという程度。
夏に歩けば涼しさを感じ、とても気持ちがいいと言います。
また夜になると華やかな照明機器が輝き、色とりどりの水光トンネルが美しい風景を演出します。
赤から青、緑へと時間によって変化していく姿が大変美しく、まさにデートスポットにぴったり。

そんな美しいトンネル噴水の下をぼんやり歩いていくと、T字とI字の形をした橋脚に出会います。
工事中なのではないかと疑ってしまうほど中途半端な形をしたそれは、清渓川の歴史を表現する遺物として大切に残されているのです。
1971年に完成した清渓高架道路はソウルの東西を横断する5.65kmの4車線道路でした。
韓国最初に造られたこの高架道路の下には商店街や東大門市場、フリーマーケットなどが位置していましたが、2003年7月に清渓川復元事業により撤去が決まりました。
こちらの在置橋脚は清渓高架道路を支えていた橋脚として、現在はT字型のものが2つ、I型のもの1つが残ったのです。
まさに清渓川の歴史がそっくりそのまま残ったものと言えます。

元々は市民の生活排水が流入する下水道代わりに使われていたという清渓川。
その後清渓川復元事業により水質改善や施設整備を行った結果、現在では外国人にも愛される一つの観光スポットに生まれ変わりました。
全長約5.8kmの清渓川は、有名な観光施設や地下鉄の駅が徒歩5分圏内にあるため、アクセスも便利です。
観光やショッピングを楽しんだあとに、ほんのり空が暗くなった存置橋脚・トンネル噴水の下でゆったり散歩する時間も、また一味違うのではないでしょうか。

■基本情報
名称:清渓7景 存置橋脚・トンネル噴水
住所:ソウル市城東区上往十路洞
電話番号:02-2290-7111
交通アクセス:1号線新設洞駅6番、10番出口徒歩10分


 

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