曹渓寺(チョゲサ)

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曹渓寺(チョゲサ)
ソウルの中心にありながらゆったりとした時間が流れる曹渓寺(チョゲサ)。韓国の仏教曹渓宗の総本山として知られる曹渓寺は、地元の仏教徒だけではなく外国人観光客も多く訪れる場所です。

都心にいることを忘れてしまうくらい落ち着いた風景の境内には、大雄殿、極楽殿、梵鐘楼などの建物のほか、仏教中央博物館もあります。曹渓寺は1910年に覚皇寺という名前で創建され、以後韓国の仏教運動の中心地とされてきました。

ソウル市有形文化財第127号に指定されている大雄殿は見事なもので、その中には金色に輝く大仏が奉安されています。もともとは釈迦牟尼仏の一体だけでしたが、2006年に薬師如来仏と阿弥陀仏の二体が加えて奉安されました。大雄殿の前にはお釈迦様の真身舎利を奉安する舎利塔碑が、大雄殿の隣には天然記念物第9号に指定されている樹齢約500年の白松があり、韓国仏教の歴史を感じさせます。極楽殿は衆生を極楽の世界へと導いてくれる阿弥陀仏を祀る場所で、観世音菩薩と地蔵菩薩が安置されています。梵鐘楼には法鼓、木魚、雲版、梵鐘の仏殿四物があり、礼仏の際に鳴らされます。境内にはこのほか仏教中央博物館や仏教用品店もあります。

毎年旧暦4月8日の釈迦誕生日が近づくと曹渓寺周辺は賑わいを見せます。曹渓寺境内は五色の提灯で華やかに彩られ、鐘路や仁寺洞、清渓川方面まで提灯が連なります。境内ではさまざまな行事が行われ盛り上がりを見せるほか、曹渓寺から東大門までの道で提灯行列が行われるなど、宗教を越えて市民が一体となって祭りの雰囲気を楽しみます。

■基本情報
名称:曹渓寺(チョゲサ)
住所:ソウル特別市鍾路区堅志洞45
電話番号:02-732-2183
営業時間:24時間(大雄殿・極楽殿は4:00~22:30頃まで)
定休日:年中無休
交通アクセス:地下鉄1号線鐘閣駅2番出口 徒歩5分


 

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