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宣靖陵
宣陵は朝鮮王朝第9代王成宗の陵と成宗の3番目の王后である貞顕王后の陵。
宣靖陵とは、宣陵と貞陵を合わせた呼称です。
2009年にユネスコ世界文化遺産に登録されたことをきっかけに、より一層地位を高め広く知られるようになりました。

1495年に朝鮮王朝第9代王成宗の陵を建て、その後1530年に貞顕王后の陵が宣陵の東に安置されました。
そしてその後1544年に建てられた中宗の陵である貞陵が1562年、文定王后により京畿道高陽市に移されました。
これらの3つの陵を合わせた正式な名称が「宣靖陵」ですが、「三陵」「宣陵」などと呼ぶ人々も多くいると言います。

入口を入るとまず見えてくるのが宣陵です。
その隣に貞顕王后の陵が位置しています。
貞陵は宣陵から細道に沿って10分ほど歩いていけば見えてきます。
格子戸と真四角の陵が一直線を描いている点が宣陵とは異なっています。

この貞陵の陵一帯には広い芝生があるため、地元の散歩コースとしても有名です。
昼休みを利用して休憩している人の姿やカップルの姿も多く見られます。
様々な種類の植物も植えられており名札もかかっているため、どんな木々が植えられているのか観察するのも良いでしょう。

 宣靖陵の基本情報

名称 宣靖陵
住所 ソウル市江南区三成洞135-4
電話番号 02-568-1291
営業時間 3月〜10月18:00〜21:00/11月〜2月18:30〜21:00
定休日 月曜日
交通 地下鉄2号線宣陵駅8番出口

 

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