リブッソンマンドゥ

リブッソンマンドゥ
中区武橋洞の路地を歩いていると、一件の韓屋に出会うことが出きます。
平壌(ピョンヤン)で生まれて小学生の頃、南側に避難して来た店主のパク・ヘスクさん(70歳)が、お母さんの味をそのまま再現したマンドゥ(餃子)がお店の看板メニューです。
大人の拳ほどあるマンドゥの大きさの理由は、平壌に住んでいた頃、あまりの寒さで小さく綺麗に作っている余裕はなかったために、素早く大きいマンドゥを作って食べていたからなのだそう。

茹でたマンドゥを並べたチョプシマンドゥや、牛骨を72時間煮込んで出したスープにマンドゥが入っているマンドゥグッ(餃子スープ)も人気。(各9,000ウォン)
マンドゥは早朝に作られ、全部売り切れたらその日の営業は終了。具には肉とモヤシ、豆腐、卵などが使われていて、味付けは薄味になっています。
その他に、さっぱりとした「キムチマリパプ」(8,000ウォン)も代表メニューで、ピンデトッ(18,000ウォン)などの一品料理もあります。

 リブッソンマンドゥの基本情報

名称 リブッソンマンドゥ
住所 ソウル市 中区(チュング)武橋洞(ムギョドン)27
電話番号 02-776-7350
営業時間 11:00~22:00
定休日 日曜、旧正月、秋夕
交通 地下鉄1号線市庁駅4番出口から一つ目の角を右に入る。徒歩3分


 

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