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サムジギル
2004年に仁寺洞(インサドン)にオープンした、伝統文化ショッピングモール、サムジキル。仁寺洞(インサドン)といえば伝統的な街並みを思い浮かべますが、ここは、現代的な建築物でありながら、周辺とも調和し、伝統と現代が調和した、まさに仁寺洞(インサドン)の特徴ともいえる名所に成長しました。「サムジキル」を日本語に訳すと「サムジ小道」。その名のとおり、地下1階から4階にいたるショッピング空間でありながら、中庭を中心に、建物がスプリング状に建設されていて、屋上まで、小道を散歩するような感覚で、ゆったりと、上っていくことができるのです。

ここでは、フロアごとに道の名前がつけられて、見て回るだけでも楽しめます。

地下1階は「アレッキル(下の道)」。伝統工芸を体験できる体験工房が立ち並ぶほか、食堂もあり。外国人に人気のスポットです。

1階は「チョッコルムキル(初めの一歩の道)。サムジキルができる前から仁寺洞(インサドン)にあった最古参の店舗が並ぶ、まさにサムジキルの顔とも言えるフロア。個性豊かなデザイナーの作品を見て回れるほか、お菓子や飲み物などの屋台もあります。

2階は「トゥオルムキル(二つめの上り道)」。ガラス越しに、伝統工芸作家のショップが立ち並んでいます。個性豊かな作品と出会える道。

3階は「セオルムキル(三つめの上り道)」。緩やかな坂を上りながら、お店を見て回っているうちに、気がついたら3階に。衣服、雑貨を扱うお店がメイン。

4階は「ネオルムキル(四つめの上り道)」。屋上でもある4階は、「ハヌルジョンウオン(空の庭園)」という名前のミニ庭園がある憩いの空間。食堂とカフェもあり、ホッと一息つきたい空間。まさに都会の中のオアシスを描いたようです。

伝統を生かしながらも現代的でもある「サムジキル」ここでしか味わうことのできない工芸品やお土産を、ぜひ探してみてくださいね。季節ごとのイベントもあり、訪れるたびに新しいものを発見させてくれることでしょう。

■基本情報
名称 サムジギル
住所 ソウル特別市 鍾路区(ジョンノク) 寛勲洞(ガンフンドン) 38
電話番号:02-736-0088 ㈱仁寺サラン
営業時間:10:00〜20:30
定休日:旧正月(ソルラル)、チュソク
交通アクセス:地下鉄3号線安国(アングッ)駅 6番出口 徒歩5分


 

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