超新星ソンジェ登壇!韓国ミュージカル『太陽を抱く月』プレス発表会取材レポート!

  • 2013/10/26
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ソンジェの写真

2012年に最高視聴率42.2%、平均視聴率32.9%を記録した韓国の大ヒットしたドラマ「太陽を抱く月」のミュージカル版が12月12日(木)~15日(日)まで、青山劇場にて上演することが決定。ドラマ版で一躍人気俳優となったキム・スヒョンが演じたフォン役に、今もっとも輝いているK-POPグループ超新星のソンジェ、ヨヌ役にはリナが演じることが決定し、10月23日(水)六本木のウエディング施設“The Terrace TOKYO”にて主演の2人を迎え、プレス発表会が行われました。

ソンジェの写真2

ブラックスーツのソンジェと同じくブラックのワンピース姿のリナが登場し挨拶。

リナの写真

ソンジェ:この度「太陽を抱く月」のフォン役を演じるソンジェと申します、よろしくお願いいたします。
リナ:「太陽を抱く月」のヨヌを演じるリナと申します、よろしくお願いいたします。

―このミュージカル「太陽を抱く月」のオファーをいただいた時のお気持ちをお聞かせください。
ソンジェ:ソンジェという名前は「成」に「帝」という字を書くのですが、名前のとおり、2013年に“ついに王になるんだ”と気分が良かったのを覚えています。作品としても韓国では、ドラマやミュージカルとして、成功している作品なので、これを日本で演じることが出来るので光栄に思います。

―リナさんは、このミュージカルのオファーと、ソンジェさんと共演すると聞いた時は、どんなお気持ちでしたか?
リナ:ソンジェさんは、皆さんもご存知のように、とても綺麗な顔をしていますので、ビジュアル的にちょっと負担だなというところがあるので、私は演技で頑張って一緒に楽しんで作品を作っていこうと思います。

―時代劇のミュージカルですが、どうですか?
ソンジェ:今まで演じてきたものと違って、時代劇という作品のジャンルですので負担というより、その時代に自分が生きていた訳ではないので、どのように演じ切っていくのかが課題になっています。

―リナさんは、すでにドラマで時代劇を演じていますので、すんなり入れそうですか?
リナ:衣装などは慣れているのですが、ドラマの時の役は50~60代の役だったので、今回のミュージカルは若い役なので演技がちょっと難しいと思います。

―今回のポスターをご覧になっての感想をお願いします。(ポスターが公開!)
ソンジェ:(笑)僕も皆さんと一緒に今、初めて見ました。このポスターの撮影の時、いつもは前髪を下ろしているので、前髪のない自分は大丈夫なのか?と、とても心配になりました。撮影をしながらモニタリングをしていて、どう考えても王様にしては弱々しいイメージが拭えないと心配していたのですが、やはり今見ても弱々しい王様に見えるのですが…いかがでしょうか?舞台では演技力でカバーしていきたいと思います。
―ここに2枚のポスターのうち、どっちが気に入ってますか?
ソンジェ:やはり僕は前髪があるほう(赤い衣装のほう)がいいと思います。
リナ:どちらもカッコいいと思います。そんなに弱々しく見えないですよ。

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―この時代劇は、ファンの方にどのように見ていただけると思いますか?
ソンジェ:ファンの皆さんは、とても驚かれると思います。好きになってくださる方と嫌いになる方と2つに分かれるのではないかと思います。

―この作品は“運命的な愛”を焦点に当てていますが、どう思いますか?
リナ:“運命の愛”は女性なら誰でも夢見るものだと思います。そして運命・愛を肯定的に、情熱を持って信じることが出来れば、誰でも成すことが出来ると思います。私が思う“運命の愛”は存在し、必ず成せるものだと思います。

ソンジェ:“運命的な愛”というのは、男性も、ある程度は夢見ているものだと思います。愛というものは、寂しいからと言って探し求めて出会えるものではなく、自分自身を肯定して愛して、ある程度の準備が整った時に自然に出会えるものではないかと思います。それを信じて僕は今までソロで過ごしているのですが、やはり運命的な愛をどこかで求めながら(日本語で)信じています。

―このミュージカルの見どころは?
リナ:まずは、とても素晴らしく美しい音楽が印象的な作品です。そして悲しい内容ですので少し重い部分もありますが、その合間のストーリーの中に展開される、胸がキュンとするような可愛らしいロマンスひとつひとつが、皆さんを心温めてくれるのではないかと思います。美術的にも素晴らしく視覚的なデザインもあります。ぜひご覧いただければ、皆さんの運命的な愛に出会えるような作品になっているのではないかと思います。

ソンジェ:「太陽を抱く月」は、時代劇ですので、他の現代劇と比べて衣装や舞台装置や照明が、とても美しく目を楽しませてくれるものだと思います。リナさんもおっしゃっていましたが、とても音楽も素晴らしいので、皆さんの目と耳を楽しませ、運命的な愛に出会える心温まる作品になっていると思います。見どころは沢山ありますが、フォンという僕の役どころはドラマでもミュージカルでもいろいろな方がやられています。今回僕は、僕だけのフォンを披露出来るようにしていきたいと思います。

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―韓国ではすでにミュージカルが上演されて、少し練習されてるかと思われますが、好きな楽曲と可能であれば歌っていただけませんか?
(マイクをリナに差し出すソンジェ(笑))
リナ:私は公演は見たのですが、まだ練習はしていないんです。残念ですが…(笑)
―見た感想は?
リナ:舞台がとても素晴らしく美しかったことが印象的でした。そしてみんなで踊るシーンでは美しく、とても芸術的な作品だなと思いました。そしてひとつひとつの動作や歌詞、小さなものが全て意味を持っているのを皆さんにも感じていただけるのではないかと思います。

ソンジェ:僕はオファーをいただいてキャスティングが決定してから、映像資料で拝見しました。作品としてと言うより、これから僕がこの王様をやらなくてはいけないんだ、難しそうだなという部分が自分の中でクローズアップされていたのを覚えています。歌も、時代的な背景もそうですが、やはり初めての経験なので、自分の中でこれをどうやって自分のものにしていこうかと言うことが、今、課題になっています。僕も素晴らしい作品だと思っています。

―ソンジェさんに質問ですが、この作品の出演が決まって、メンバーからのコメントがあれば教えてください。
ソンジェ:メンバーは、自分のことのように喜んでくれました。そしてゴニル君は時代劇のドラマに出た経験があるので、「時代劇はとても大変だね。難しいところもあるよね。」といろいろとアドバイスをしてくれています。実はここ(会場)にも応援に駆け付けてくれています。他のメンバーも自分達の作品や他の準備をしながら、お互いに喜び合ってアドバイスをし合っています。(―ゴニル君はどこに?)先程まで後ろに座っていたのですが、記者の方が多いので逃げ出したんではないかと思います。(笑)

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―仕事の中でミュージカルという仕事は、どのようなポジションにありますか?
リナ:ミュージカルは本当に素晴らしいですし、私が一番嵌まっている仕事がミュージカルだとも言えます。韓国でも今、作品を準備しているのですが、ミュージカルは演技をして歌も歌い、1、2時間の間に全ての起承転結のストーリーが詰まっていて、その中で感情を全て吐露することが出来るのが魅力です。私の中でNo.1のポジションがミュージカルの活動になっています。

ソンジェ:僕は今回、5回目の作品になりますが、始めの頃はミュージカルの魅力がよく分からず、とても緊張して難しいと思っていました。作品や経験を重ねていくうちに、コンサートとは違った、伝えるメッセージがはっきりしていて、それをお客様に伝える時に通じ合える魅力があるのではないかと思います。僕は個人的に、これからもミュージカルという活動を続けていきたいと思います。役者になるのが夢でもありましたので、ドラマや映画などのジャンルにこだわらず、様々なことにトライしていきたいと思っていますので、自分の中を経験で満たしていく大切な活動だと思っています。

―ユナクさんも同じ時期にミュージカルをやりますが、ライバル意識や何か話をされていますか?
ソンジェ:年末にかけて、様々な作品が重なってきているので、ユナクさんの「あなたの初恋探します」もそうですし、メンバーの中でも妙な雰囲気になっています。あっちにお客さんが沢山入ってしまったらどうしようとかもありますが、それは僕達が心配することではなくお客様にお任せする部分だと思いますので、僕の事を愛してくださるのであれば僕の作品を身に来てくださると信じています。(ソンモもミュージカル「Summer Snow」に出演予定とのこと)

―お互いの一番の魅力をひとつずつお聞かせください。
ソンジェ:実は芸能界の先輩としてお名前は存じ上げていたのですが、今日の記者発表で初めてお会いしました。とても美しい方で、この方が相手であれば僕も頑張れそうな気がすると思っています。先輩ですので沢山のアドバイスをいただきながら一緒に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

リナ:先輩と言っていただいてとても光栄ですが、私もそれほどではないと思っています。今までの活動で、すれ違ってはいたのですが、直接お会いするのは今日が初めてです。ソンジェさんを見て、背も高いし、ハンサムだし、色も白くてとても素敵な相手役だなと思っています。そしてこの記者発表を通して感じたのは、面白いキャラクターだなということです。面白いキャラクターの方と楽しい現場で作品を作っていけるのではないかと思っています。私こそよろしくお願いします。

―最後にミュージカルを楽しみにしている日本のファンの方へメッセージをお願いします。
リナ:日本に久しぶりに来れて凄く嬉しいです。この機会に日本の皆さんにいい姿を見せるために凄く頑張って、ミュージカルを作りたいと思いますので、皆さんぜひ遊びにきてくださいね。ありがとうございます。

ソンジェ:この「太陽を抱く月」で、6カ月ぶりに日本で5つ目の作品として日本の皆さんにお披露目することをとても嬉しく思っています。今までの作品にも負けない、いい舞台を皆さんにお見せしたいと思っていますので、疑わずに信じてぜひ見に来ていただきたいと思います。そして寒いので風邪に気をつけて幸せな毎日をお過ごしください。

ソンジェの写真9

フォトセッション後には沢山の記者陣に「ありがとうございます、感動しました!」と嬉しそうに日本語で挨拶していったソンジェさん。本当に美しいお2人でした!素敵なミュージカルになりそうですね。

≪公演概要≫
公演名:韓国ミュージカル「太陽を抱く月」
公演日時:2013年12月12日(木)~15日(日) 全8回公演
公演会場:青山劇場 渋谷区神宮前5-53-1
出演者:超新星ソンジェ、リナ
主催:㈱ウナスエンターテイメント、㈱GMP
協賛・広報:Glenfiddich
協力:CJ E&M JAPAN、楽天チケット
料金:全席指定 16,000円(税込)
チケット発売日:10月末より楽天チケットから先行販売開始(予定)
その他:韓国語上演・日本語字幕付き



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