ソ・ジソブ主演最新作 映画『ある会社員』舞台挨拶 取材レポート!

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ソジソプの写真

6月1日(土)から公開中の映画『ある会社員』の大ヒットを記念して主演を務めるソ・ジソブが緊急来日し舞台挨拶を行なった。

8月からスタートというドラマの撮影の合間をぬっての来日舞台挨拶ということで、駆け付けたファンの熱気に包まれた会場のなかソ・ジソブが登場!

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―皆さんにご挨拶をお願いします。
ソ・ジソブ:こんばんは、お会い出来て嬉しいです。ソ・ジソブです。

―まずは、ソ・ジソブさんがぜひここを見てほしいという注目ポイントは?
ソ・ジソブ:とにかく最初から最後まで集中して観ていただきたいと思っています。この映画のなかにはアクションもありますし、ラブロマンスもあります。またメッセージも込められていますのでとにかく楽しくご覧いただければと思います。

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―映画の中ではアクションシーンを披露していますが、アクションも見どころのひとつですよね?
ソ・ジソブ:はい、見応えがあると思います。この映画の撮影のために2カ月ほどアクションの練習をしたので、映画をご覧いただくとたぶん新しいアクションをご覧いただけると思います。

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―ベテラン俳優のイ・ミヨンさん、クァク・ドウォンさん、歌手として活躍されているドンジュンさんと共演されましたが、いかがでしたか?
ソ・ジソブ:まずイ・ミヨン先輩ですが、彼女は役者生活が非常に長く本当にカリスマのある方なので、役者として学ぶ点が非常に多い方だと思います。クァク・ドウォン先輩は本当にエネルギーがあり、ハッピーウィルスに溢れている方なので現場でのムードメーカーの役割を果たしてくださいました。ドンジュン君は歌手なのですが演技に対して真摯な態度で臨んでいて本当に演技が好きだということが分かりました。本当に情熱的に演技に望んでいましたので俳優として今も彼を可愛がっています。

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―ソ・ジソブさんは先輩と仲良くするのが得意ですか?それとも後輩と仲良くするのが得意なタイプですか?
ソ・ジソブ:僕は両方とも大変だと思います。(司会「でもドンジュンさんとは撮影後も仲良くされているのですか?」)ドンジュン君とは今も親しく付き合っているのですが、僕より年下の弟分があまりいないので、先輩と一緒にいるほうが楽ではありますが最近は後輩も1人2人と出来始めました。

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―ドンジュンさんは歌手でソ・ジソブさんも歌手をやってらっしゃるということで情報交換されたりすることはありますか?
ソ・ジソブ:歌手としての情報交換はしていないのですが、俳優としての情報交換はしています。少し前にドンジュン君がドラマの撮影が始まったのですが、電話が掛かってきていろいろとアドバイスを求めてきました。(司会「かわいい後輩ですね」)そうですね、僕よりもずっと若いですよね(笑)

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―本編ではジソブさんが10代の時に憧れていた歌手をイ・ミヨンさんが演じられていましたが、劇中と同様に10代の頃に憧れていた歌手の方はいますか?
ソ・ジソブ:10代の頃、韓国にデュースというヒップホップのグループがいたのですが、その影響でヒップホップが好きになりました。彼らのお陰で僕はこの場に居られると思います。当時、そのデュースの後ろで一緒に写真を撮るモデルを探していたんです。そのモデルに僕が応募をして受かって、それから役者としての道を歩み始めるようになったんです。

―映画のなかでは女性歌手に憧れていましたが、それはなかったのですか?
ソ・ジソブ:ん~女性の歌手ですか?…今思い浮かぶ方がいません。(照)でも間違いなくいたと思います。(笑)

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―映画の中ではちょっと特殊な会社員を演じていましたが、スーツを着て課長と呼ばれているソ・ジソブさんがとても新鮮でしたが、演じていていかがでしたか?
ソ・ジソブ:とにかく僕自身はネクタイをしているのがとても辛かったんです。とても息苦しかったので少しはサラリーマンの辛さ、悲しみを感じることができたと思います。もちろん僕は映画の中で人に危害を与える職業を演じているのですが、皆さんも同じような気持ちを共感出来るところがあるのではないかと思います。皆さんは映画をご覧になる前なのでここまでにしたいと思います。

―今日もネクタイをされていますが大丈夫ですか?
ソ・ジソブ:少しの時間なので大丈夫です。(笑)

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―ファッショニストとして知られているソ・ジソブさんですが、普段どんなファッションを着ていますか?
ソ・ジソブ:普段はリラックス出来る楽なファッションが多いですね。真夏は半ズボンに本当に楽なTシャツです。洋服は自分自身が着ていて楽な洋服がいいと思います。

―スーツは何着くらいお持ちなんですか?
ソ・ジソブ:だいたい家に20着くらいあると思います。

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―映画の中では会社員がちょっと仕事に疲れて休みたい、仕事を辞めたいという雰囲気も出ていますが、ソ・ジソブさん自身は疲れたなと思った時にはどんな充電方法で元気を取り戻すのですか?
ソ・ジソブ:僕自身、それについての答えをまだ探せずにいるような状況です。演技生活をしていて本当に疲れたなとか演技がなかなか出来ないなとか、自分の体調をコントロール出来ないような時に本当に逃げ出してしまいたいと思う時があるのですが、そういう時に自分自身を充電する答えをまだ見つけ出していません。

―ファンの皆さんがぜひ力になっていただけたらと思います。
ソ・ジソブ:(客席に向かって)パワーくださいね!(照)(会場拍手!)

―休みの日は何をして過ごされていますか?
ソ・ジソブ:まずは事務所に出勤をして、運動して、家に帰ってテレビを観たり、本を読んだり映画を観たり、音楽を聴いたりと皆さんと同じようにして時間を過ごしています。(司会「そして充電をして撮影に臨むということなんですね?」)…はい。(笑)

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―映画の中でヒョンドは愛する人に出会って新たな幸せを見つけたいという感じになるのですが、ずばり、ソ・ジソブさん自身の結婚観は?
ソ・ジソブ:僕もそろそろ歳が歳なので結婚しなければならない歳だと思うのですが、これといった結婚観というのはないんです。とにかく言葉が通じて思いやりのある人がいいなと思います。(会場笑)(“言葉が通じて”と言うのは)会話が出来るという意味です。言語の問題ではないですよ(笑)僕自身もいつかは結婚しないといけないですしね。

―しばらくはシングルでいてほしいなというのが皆さんの気持ちなんじゃないかなと思いますが…。
ソ・ジソブ:今のところ全く計画がないです。

―最後にこれから映画を観る皆さんにひとことお願いします。
ソ・ジソブ:先ほども申し上げましたが、この『ある会社員』という映画にはアクションあり、メロあり、またこのタイトルのように会社員の方に与えるメッセージというもの込められています。皆さんがこの映画を観て本当に自分自身は幸せに仕事をしているのか?楽しみながら仕事をしているのか?ということを一度振り返って考えてみることが出来る映画になってほしいなと思います。どうぞ楽しんで観てください。

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このあとフォトセッションが行なわれ「ありがとうございます、お元気でそして幸せに。映画楽しんで観てください。」とファンの声援に手を振って応えて退場しました。

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■取材後記
黒系のすっきりしたスーツ姿でファンの前に登場したソ・ジソブさん。満席のファンの沢山の声援に笑顔で何度も手を振っていました。映画のなかでもネクタイが印象的で、本当は苦手とのことですが、ジソブさんのスーツ姿はやはり素敵ですね。結婚観はまだ予定がないとのことでちょっとホッとされた方も多いかと思います。これからも素敵な姿、演技を楽しみにしています!

『ある会社員』
英題『A Company Man』 2012年/韓国/カラー/96分/HDSR 5.1ch.
監督:イム・サンユン
キャスト:ソ・ジソブ、イ・ミヨン、クァク・ドウォン、イ・ギョンヨン、キム・ドンジュン
製作:シミアン、ショウボックス/メディアプレックス/共同製作:51k
配給:ポニーキャニオン R-15
(c) 2012 SIMMIAN AND SHOWBOX/MEDIAPLEX ALL RIGHTS RESERVED.
丸の内ピカデリー他、全国公開中!


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