イ・ジュンギ、スターとして高飛車になっていた過去について告白

SBS「ヒーリングキャンプ、嬉しくないか」イ・ジュンギの写真

俳優イ・ジュンギが28日に放送されたSBSの人気トークバラエティー番組「ヒーリングキャンプ、嬉しくないか」に出演し、軍隊に行く前のツラかった思い出などを語った。

イ・ジュンギは2005年に映画「王の男」で一躍スターダムにのし上がり、休む間もなく多忙なスケジュールに追われる日々を過ごしているうちに悪い癖が出来てしまったと告白した。

イ・ジュンギは「友達に対しても偉ぶってみせたり、記者にも<ジャーナリズムはないんですか?>など生意気な質問をしていた。そうしている内に<最も早く変わってしまったスター一位>になっていた」と、急にトップスターとなり持ち上げられたため、自分でも気づかぬうちに天狗になっていた当時を語った。

イ・ジュンギは調子に乗っていた自分を変えてくれたのは親しい友人とした上で、「友人が<お前を見ているとムカムカする。お前と話をすることさえイヤだ>と言ってくれた。大切な友達に絶交宣言をされた時、彼らも僕に疲れていたんだと気付かされた」と明らかにした。

イ・ジュンギは「どこから間違ってしまったのか分からず、後戻りができないような恐怖に毎晩泣いた。純粋だったイ・ジュンギが消え、抜け殻だけが残った感じがしてツラかった」と高飛車になってしまった自身の過ちに苦しんだ当時の心境を語った。

現在、イ・ジュンギは俳優としての次の作品を検討中で、29日にはファンのために制作したアルバムを日韓同時にリリースする予定となっている。

写真:SBS「ヒーリングキャンプ、嬉しくないか」


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